レーシックまるわかりガイド

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レーシックを受けられない人3

レーシックを受けるべきでない人の例として挙げられるのが「妊娠中の女性」です。

そもそも妊娠中は麻酔はもちろんのこと、投薬などもするべきではないというのが一般的な見解です。
それによって、母体と胎児に悪影響を与えてしまうと考えられているというのが大きな理由。
レーシック手術においては、妊娠中のホルモンバランスの乱れが大きく関係しているとされています。

これに伴って、近視の度数も変化する可能性があり、その状態のまま手術をしてしまうと長期的に考えた時に結果が芳しくないこともあるのです。
妊娠中の人で手術を受けたいときには、出産と授乳が終わってから状態が安定したのを確認して、近視の度数も安定したという状態になってから、治療を受けることをオススメします。

角膜の厚さが十分あるということも手術を受けられる条件として挙げられるでしょう。
レーシックはそもそも角膜にフラップを作って、その内部にエキシマレーザーを照射して削り取ることによって視力を改善するというメカニズムの治療です。

これは、フラップを作って、なおかつその内部を削っても厚みを残す必要があるということになります。
当然のことながら、角膜の厚さは人によって様々ですし自分で厚さを確認することはできません。

最適なのはレーシックの適応検査を受けることです。
これを受けない限りは手術が可能かどうかの判断はできないので、まずはクリニックなどで検査を受けてみましょう。

万が一、角膜の厚みが足りずにレーシックの手術を受けられないと診断されてしまった場合でも、他にも視力を矯正する手段はあるはずです。
そういった部分まで提案してくれる医師を探して検査を受けると良いかもしれません。

先述したように、角膜の厚みは人それぞれ異なるものですが、この数字はあくまでも目安ですが、マイナス10D以下の近視やマイナス3D以下の乱視の場合にかぎりレーシックを受けることが出来ると考えましょう。

この数字の背景には、近視や乱視などが強ければ強いほど削らなくてはいけない角膜の量が増えるということが関係しています。
術後に角膜が薄くなりすぎてしまう場合には安全面において問題が大きくなってしまいます。

その為、近視が強すぎる場合には手術を受けられない可能性もあるのです。
この他にレーシックを受けられないケースとしては、職業的な制限があるでしょう。

特別な資格を取得する必要があったり、特別な職業である場合にはレーシックを受けられないことがあります。
例えば、自衛官や消防士、警察官やパイロットはこれに当てはまり、裸眼での視力を問われたときに問題が生じてしまうのです。
車の運転免許であれば、レーシック手術には何の支障もきたしません。

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