レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
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費用とクリニック選び

これまでの十数年の間にレーシックの手術のレベルは徐々に上がってきており、また、その認知も高まり広く普及しつつあります。
結果として患者の数も増えていますし、世の中での情報量も増えてきています。

それにも関わらず、現在でもレーシックは万能であるという勘違いをされている方は少なからずいらっしゃいます。

実際のところ、確かに重度の近視や乱視などの症状を抱えている人にとってはレーシックは夢のような治療方法であると言えるでしょう。
しかし、レーシックはいまだに完璧な治療方法とはいえません。

その特性から老若男女が誰でも受けられるものではありませんし、ごくまれにではありますが、失敗することもある手術です。

また、老眼の進行をとめることはできないという背景から「完全に一生メガネがいらない」という訳でもありません。

近視を放っておくことによって、さらに目が悪くなるということを医師などから聞かされ、それが心配でカウンセリングなどを受けるという方もいますが、レーシックを受けないと近視がすすんで最終的に目が見えなくなるということは無いはずです。

つまり、コンタクトレンズやメガネなどを活用して、日常生活を満足に送っている人には特に積極的にレーシックを受ける必要性は見当たらないのです。

とはいってもレーシックで裸眼の視力を上げるということは、すなわちメガネやコンタクトの煩わしさから解放されるということになるのですから、やはり、非常に有用性が高いと判断されます。
そのため、重度の近視ではなくても手術を受けたいと考える人も当然いらっしゃるはずです。

そこで、重要になってくるのは、まずレーシックの治療についてしっかりと理解すること。
そして、そのなかで自分にとってどれだけのメリットがあるのか、どれだけのデメリットがあるのかを判断することなのです。
それを十分に行ったうえで、手術を受けるかどうかをじっくりと検討してみましょう。

そもそも屈折矯正手術はメガネやコンタクトレンズと同様に健康保険が適応されるものではありません。
現状としては、将来的にも保険が適応される可能性はまずないと考えられています。
そのため、手術や検査にかかる費用はすべて自己負担になるということをまず把握しておきましょう。

そのコストに関しては病院やクリニックによって異なり、一般的には片目につき20万円程度から30万円程度になることが多いようです。
規定に当てはまる場合には割引になることもありますし、アフターケアの通院時にも費用がかかる為、費用は一概には言えません。

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