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手術当日のフロー

手術そのものを行うのは医師ですが、患者は当日はどんな動きをすればいいのでしょうか? その点をなかなかカウンセリングで相談できずに、不安を抱えたままにしている人も多いようです。

ここでは、手術当日に患者がとるべき動きを簡単にまとめているので、参考にしてみてください。
もちろん、クリニックによっては細かい点は異なるかとは思いますが、ほとんどの場合で下記のような流れになります。

1:来院

まずはクリニックに来院することから始まりますが、出来れば時間に余裕をもって出かけるようにしましょう。
受付や会計などを済ませて、待合室で待つことになるかと思います。
出来るだけリラックスした状態で待つことが出来れば理想的と言えるでしょう。

2:手術の準備

着替えなどの用意はほとんどの場合で必要ありませんが、クリニックによっては必要になるかもしれません。
ほとんどの場合でそのままの状態で手術を受けることになるので、出来るだけリラックスできる服装で来院しましょう。
着替える必要はないものの、帽子や簡易的な術衣を用意してもらえる場合もあります。
私服の上から羽織るなどの場合もあるので、医師や看護師の支持に従うようにしてください。
その後は血圧を測定して、点眼麻酔を行います。
さらに、痛みどめの薬を飲むケースもあるようです。
薬にアレルギーの不安がある場合には、あらかじめ医師に申し出ておくようにしましょう。

3:手術室へ

看護師の誘導に従って、手術室にはいりましょう。
手術用の椅子にこしかけると、ゆっくりと背もたれがリクライニングするかと思います。
天井を見上げるように仰向きになったら、点眼麻酔をして目の消毒を行います。
その後は目の部分を除いて、顔全体を滅菌シートで覆いますが、リラックスした状態でいましょう。

4:手術

いよいよ手術が始まります。
固くならずにリラックスした状態になることが出来れば理想的ですが、無理する必要はありません。
執刀医が患者に声をかけながら、手術は進んでいくかと思いますので、医師に指示に従うようにしましょう。
レーザー中は出来るだけ眼を動かさないようにすると、手術がスムーズに進みます。
もし目が動いてしまっても、レーザーの照射はストップするので、危険はありません。
その後にフラップを元通りの位置に戻して乾燥させれば手術は無事完了です。

5:退室~帰宅

手術後にも検査などを簡単に受けることになります。
フラップなどの異状があれば、すぐに処置を行って合併症のリスクを最小限に抑えます。
そのため、再度手術室に入ることもあるかもしれません。
問題がなければ、休憩をとって帰宅します。

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