レーシックまるわかりガイド

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眼の仕組み

私たちが『物を見る』仕組みを簡単に説明すると、 眼から入った光が角膜を通り、虹彩を通り、水晶体を通り、硝子体を通り、それぞれの場所で光を屈折させるなどして最終的に眼の奥にある網膜で光を結びます。
それを視神経がキャッチし、人は物を見ることが出来るのです。

眼から入った光が最初に通る場所は、角膜です。
角膜で光は75%程度屈折され、その後虹彩で光の量が調節されて、水晶体で25%の光が屈折されます。

水晶体はピントを合わせる働きを持っているレンズの様な役割です。
水晶体の次に通る硝子体は、透明なジェルのような液体で満たされています。
液体の成分は、水が99%とヒアルロン酸です。
水晶体は弾性があり、衝撃を吸収して眼球を守る役割を持っています。

物をハッキリと見るには網膜まで正確に光を屈折させてピントを合わせる必要があるので、眼球の形を守るというのは非常に大切な働きなのです。

硝子体に何らかの異常があると正常に物を見ることができなくなります。
飛蚊症や網膜剥離はその代表的な例です。

ちなみに、胎児は硝子体に血管が通っており出生後にこの血管はなくなるのですが、血管の繊維が残る場合もあります。
その場合、明るいところを見た際にその繊維が黒い影のように見えることがあるのですが、これは生理的飛蚊症と言い病気ではないので問題ありません。

少し脱線しましたが、近視・乱視・遠視などは、網膜や水晶体で屈折させた光が正常に網膜で像を結ばないことによって起こるのです。

レーシックが一般的になる以前は、メガネやコンタクトレンズでの視力矯正が行われていました。
今でも眼鏡やコンタクトレンズで視力矯正をしている方は沢山いますが、手軽な反面デメリットも多々あるため、レーシック手術を受ける方が増えているのが実情です。
簡単に説明すると、メガネは使用感が悪いというデメリットがあります。

コンタクトレンズのように、いわゆる異物を眼球に装着するわけではないので眼を傷つける恐れはないのですが、眼鏡の場合はレンズがある範囲しか正しく物が見えないのが不便です。
また、曇ってしまったり、運動する際や入浴の際など外さなくてはならないタイミングもあります。

近視の場合は、眼鏡をかけると他の人からはレンズのある部分が小さく見えるため眼が小さく見えてしまったり、逆に遠視の場合は不自然な形で大きく見えてしまう事もあります。
視力が進むたびに買い替える必要があるのは眼鏡にもコンタクトレンズにも共通したデメリットです。

コンタクトレンズは、先述したように眼を傷つける可能性が大きいというのが一番のデメリットです。
レーシックは角膜を削って視力を回復する手術ですが、手術後は快適に裸眼で生活できるという利便性が人気となっています。

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