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老眼と老眼レーシック

人が物をハッキリと見るためには、水晶体で正しくピントを調節する必要があります。
ピントを正しく調整するためには、水晶体の弾力性と毛様体の中にある毛様体筋の筋力が必要になります。

毛様体筋は意識的に動かせる筋力ではなく、自律神経の副交感神経によって動かされています。
副交感神経は別名『夜の神経』とも呼ばれ、リラックスする際に働く神経です。

しかし、生活リズムが乱れていたり、ストレスを抱えていたり、自律神経を左右する薬を服用している場合などは、副交感神経が適正に働かなくなり、毛様体筋を上手く調節できなくなります。
すると、水晶体も緊張状態が続き、眼精疲労の原因となって物が見えにくくなってしまうのです。

このような状態を続けていると、水晶体の弾力が失われて毛様体筋も衰えますので、物を見る力がどんどん弱くなってしまうのです。

水晶体の弾力性が失われてしまう原因はもう一つあります。
それが『加齢』です。
水晶体は厚みを変化させてピントの調節を行うのですが、弾力性を失うと適宜厚みを変化させることが難しくなります。

さらに、年齢を重ねるごとに水晶体は薄くなっていくことから、水晶体を支えている『チン小帯』が緩んでいきます。
通常、近くを見るときは毛様体筋が収縮してチン小帯が緩み水晶体が厚みを増します。
しかし、チン小帯が普段から緩んでいると、毛様体筋が収縮しても水晶体が十分に厚くなることが出来ないため、近くをハッキリと見ることが困難になってしまうのです。

これを、いわゆる『老眼』と呼びます。

一般的に中高年以上の方が老眼になることが多いのですが、PCや携帯電話などを長時間見ることが多くなった近年では、日常的に眼を酷使していることから毛様体筋の衰えや水晶体の弾力性低下が著しく、比較的若いうちに老眼になる方が増えています。

ちなみに、若いころ遠視傾向にあり視力が良かった人ほど早く老眼になると言われていますが、ずっと視力が良かった人が老眼になると眼鏡をかけることに抵抗を感じる方も少なくないようです。

確かに、メガネはかけ慣れていても煩わしさがあり、多少なりとも重さが加わることから肩こりや頭痛の原因にもなります。
老眼の場合は遠くを見るときには外したりする必要があるのも難点です。
自分に合った眼鏡が出来るかどうかは視力測定や眼鏡を作る人の技術に左右される部分が大きい、というのもデメリットの一つです。

近年ではレーシックの技術も飛躍的に向上しており、老眼のレーシック手術も出来る様になりました。
芸能人なども受ける方が多く、年齢を重ねても裸眼で快適に生活できるというのは大きなメリットになります。

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