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レーシックのおおよその流れ

そもそもレーシックとはいったいどんな治療方法なのでしょうか?

具体的な詳しい手術の手順はおいておくとして、ここでは、そのおおよその流れを解説していきます。
レーシックというのは、正確に表現するのであれば、「Laser situ Keratomilerusis」と言います。
これ一般的には頭文字をとってLASIKあるいはカタカナでレーシックと表現するわけです。

さて、レーシックという治療法はまずマイクロケラトームという機械が必要不可欠な手術だということを予め頭に入れておきましょう。
この機会によって角膜フラップというものを作成するのが最大の特徴です。
角膜フラップというのは、角膜の一部を残して薄く削り、蝶番でつながったフタのような状態にしたものを指します。
フラップの内側の組織をエキシマレーザーで削ることによって角膜の屈折力を変化させていくことになります。

マイクロケラトームとはいわば電子のメスのようなもので、リング状になっている部分を眼球にあてて吸引圧によって固定した後にリングの上を刃が往復して角膜の表面を薄く切り開くというメカニズムになっています。
歯の部分はいわゆる電動式のカンナのようなものをイメージしてもらえば間違いはないでしょう。

この工程を経て、フラップを作成したら角膜にレーザーを照射するというステップに進みます。
これにはエキシマレーザー手術装置という機械を使うことになります。
コンピューターによって制御されていて、患者の眼が動いた場合でも誤射を防止できるようなプログラムが組まれています。

これはアイトラッキングシステムと呼ばれていて、安全性は非常に高いと評価できるでしょう。

エキシマレーザーは波長が190ナノメーターの紫外線であり、これを使用することによって非常に綿密で細かい切除を実現することができます。
例えば、髪の毛のような細い物体に対しても一定の深さの溝を掘ることが可能なほどでエキシマレーザーの精度は非常に高いのです。

レーシックの手術ではエキシマレーザーによって角膜の内部を少し削ることで角膜の屈折力を改善します。
このステップをふむことによって、治療前にはぼやけて見えていた遠くの映像にピントをあわせることが可能になるのです。

近年では、この他にも様々な治療方法が確立されてきています。
優秀なクリニックに相談すれば、様々な方法を提案されるかと思います。
そのなかから医師と相談しながら、自分にぴったりな方法を選択しましょう。
もちろん、そのために知識を蓄えておくことも賢い選択のひとつと言えるでしょう。

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