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レーシックを受けられない人

レーシック手術は、その治療技術が確立されていないころと比較すると圧倒的に安全性が高まってきていて、そのリスクや失敗なども最近ではずいぶんと減ってきているようです。

もちろん、これは治療器具の改良が大きく貢献しての結果ですが、それと同時に精密な事前検査が行われるようになり、トラブルが起こり得る可能性があると診断された場合には、手術を見送るという慎重な姿勢をとっているということが功を奏しているという側面もあるでしょう。

ここ数年の間でも多くの研究がなされており、人間の眼は一様に同じではなく、手術による危険が大きい人と少ない人がいるということもハッキリと判明しました。

現在では、レーシック手術を行う場合には必ず術前に精密検査が行われることになっています。
そして、手術もリスクが低いことを確認したうえで治療を受けることが出来るのです。

しかし、それは逆にいえば「リスクが高い場合にはレーシックを受けられない」ということでもあります。
それではレーシックを受けることが出来ない人にはどんなケースがあるのでしょうか? また、レーシックを受けられない場合にはどんな対処法をとればいいのでしょうか?

治療を受ける条件として最初に挙げられるのは視力の不良が認められるということです。
つまり具体的にいうとすれば、近視や遠視、乱視であるということが条件となってくるでしょう。
屈折力を変化させるだけの手術ですが、子どもの頃からの弱視や病気の後遺症などが原因でメガネやコンタクトを使用しているという場合には、治療の適用をうけるのが困難な場合もあるので注意が必要です。

また、第二の条件としては現在、目に病気がないことが挙げられます。
眼に病気を抱えている状態のままレーシックをうけてしまえば、術後に支障がある場合があります。
その病気を悪化させてしまうリスクもあるのです。

アレルギー性の結膜炎を患っていたり、ドライアイの人などは大抵の場合は問題なく手術を受けることが出来ますが、重症の場合は見送らなければいけないケースもあります。

まずは医師に相談して検査をうけてみるのが手っ取り早い手段かもしれません。
ただし、なぜ手術を受けられないのかという点についてしっかりと理解しておくことは前提条件といえるでしょう。

第三に20歳以上であることも条件として挙げられます。
通常は20歳未満の人は眼球が成長の最中であると考えられています。

つまり、この段階でレーシックをうけると手術のあと一定期間が経過すると効果が薄くなり、再び近視になってしまう可能性があるのです。
20歳以上でも近視の症状が年々進行している場合は治療を受けない方が良い場合もあります。

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