レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシックを受けられない人2

レーシックを受けられない人の例として挙げられるのが「高齢になっていないこと」でしょう。
目安としては60歳未満であることが望ましいと考えられています。

60歳というのはあくまでも目安ですが、決して高齢では手術ができないというわけではありません。
しかし。
ある程度以上の高齢になってくると白内障や緑内障などの他の眼球の病気を患う可能性が著しく高まってきてしまうわけです。
その点を踏まえると、レーシックが必ずしも最善の手術方法ではなくなってくるのです。

例えば、白内障を患っているのであれば白内障を治療して眼内レンズを挿入することで近視を改善することができます。
このようにレーシックだけに近視や老眼などの改善方法を求めるのは危険なのです。

同じように「何が何でもレーシックがもっともすぐれた視力矯正方法」と断言してしまう眼科医も問題です。
個々人の状況やライフステージ、体調などを総合的に判断したうえで的確な提案をしてくれる医師を探しましょう。

このような条件から60歳以上の人が受診する場合には眼の状態をしっかりと診断してもらうことをオススメします。
ちなみに、白内障の手術を受けたあとも近視や遠視、老眼などの症状が残ってしまった場合や、左右両方のメガネの度数が違うためにバランスが悪くなって生活に支障をきたすケースなどは高齢でもレーシックの手術を受けることが出来ます。

さらに、糖尿病や重度のアトピーなどの全身病を患っている場合にもレーシックの手術を受けることが困難かもしれません。
これらの病気を抱えている人は角膜にフラップを作成したときに切開した傷口の治癒に問題が生じる可能性があるからです。

また、感染病にたいするリスクも高まってしまう可能性があります。
ここでは代表的な例である糖尿病やアトピーなどを上げましたが、このほかにも手術の可否を慎重に検討するべき病気があります。
いずれにしても、病気の程度や重度などによって判断は異なるので必ず個別に医師に相談するようにしましょう。

さらに気を付けておきたいのは内服薬を飲んでいる場合です。
特に抗精神薬などを使用している場合には、角膜に副作用が出てしまう場合があるので注意が必要です。
実際に、エキシマレーザーでの手術を受けた際に角膜内皮細胞という部分に影響が出てしまったという報告もあるのだとか。
手術前に服用している常備薬について質問された場合には、必ず正確に解答するように注意しましょう。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談