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レーシック手術の価格について

メガネやコンタクトをしていると裸眼だとどんなに便利かと想像しますよね。
ラーメン屋でメガネが曇った時や、飲み会の後、家に帰ってコンタクトレンズのケアをしている時など特にそう思うのではないでしょうか。
アメリカで急速に一般化したレーシック手術は日本でも症例数を伸ばしています。
現在では年間約50症例近くが日本で行われ、専門クリニックもたくさんあります。
レーシック手術とはいったいどんな手術なのでしょうか。
眼球の表面を薄くレーザーで切り、フラップとよばれる開閉式のフタを作ります。
開けた中にエキシマレーザーとよばれる特種なレーザーをあてて角膜の形を変えることで視力を回復させる手術です。
アメリカではメガネやコンタクトの代わりのものとして認知されつつあるようです。
一口にレーシックと行っても最近では色々な種類があり、今では乱視や遠視、老眼まで治療することが出来るようになっています。
つい最近まで難しいと言われていた角膜が薄い方への手術も技術の発達で可能になっていますので、諦めていた方ももう一度問い合わせてみると良いかと思います。
レーシック手術の価格は以前と比べてかなり安くなってきました。
大手の専門クリニックでは7万円台の手術プランもあります。
老眼の矯正もするとなったら30万円台が多いようですね。
平均では20万円前後と言われています。
なぜこのように価格がまちまちで高額なのかといいますと、この手術が自由診療だからです。
しかし最近はレーシック手術も手術給付金の対象とする保険が売り出されています。
もしあなたがそのような保険に加入していると、保険金が支給される可能性がありますよ。
私の場合も7万円近く手術給付金が出ましたのでかなり安く手術を受けたことになります。
さらにこの手術は医療費控除の対象にもなっていますので、確定申告の時に控除を申請することができるのです。
10万円を超えていたら申請できますので、領収証はきちんととっておきましょう。
それでも価格に納得できない方も聞いて下さい。
もしあなたが一生コンタクトレンズを使い続けるとするといくらかかるのでしょうか。
最も手入れが楽だと言われる一日使い捨てタイプのコンタクトレンズの場合、月に5千円から1万円かかるでしょう。
年間約6万円から12万円の出費です。
これを何年も続ければとんでもない金額になるのは計算するまでもありません。
術後によく言われていたグレア現象なども原因がわかり、対策がとられています。
フラップがずれることによって起こる現象ですので、フラップが元の場所にきっちり治まるようなカットの仕方も現在では開発されています。
しかしどんな手術でもフラップがくっつくまで、しっかりと保護することが大切です。
保護メガネを早めに外してしまう方が多くいらっしゃいますが、クリニックで指示された期間はきちんとかけるようにして、手術の効果を最大限に生かすようにしたいですね。
手術の後の生活はとても楽ですよ。
もうコンタクトを買わなくても良いですし、ケア用品を持ち歩く必要もないのです。
いつでも視界がクリアーなので、温泉でも困ることはありませんし、プールでも潜ることができますよ。

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