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花粉症でもレーシックは受けられます

私は結構強度の花粉症で、ハイシーズンには眼がとても腫れるタイプでしたが、1年前無事にレーシックの手術を受けることができました。
花粉症シーズンは、とてもではないですがコンタクトレンズは利用できず、メガネを使っていたほど眼のトラブルをかかえていました。
こんな状況でレーシックの手術を受けられるのかどうかとても心配でしたが、適応検査を受けて、担当医の先生にご相談したところ、何の問題も無く受けられることがわかったのです。
先生のお話では、こうしたアレルギー性の結膜炎などの発症歴のある人と無い人を比べてみると、レーシック手術後に視力の変化や合併症の発生率には、まったく変化は無いそうで、基本的には何の問題もないとのことでした。
むしろ角膜の厚さや柔らかさといったことのほうが手術にとっては非常に大きな影響を与えるものだそうで、気にする必要はないとのことでした。
ただし、花粉が飛ぶシーズンが来たときには、まず専用のメガネをかけるようにして眼の腫れがでないように十分注意した状態で手術を受けることが重要であるとのアドバイスもいただきました。
実際手術をしてしまいますと、角膜が安定するまで眼をいじることができなくなるので、できることならば花粉のおさまるタイミングをみはからって手術を行うほうがお奨めとのことでした。
実際手術をしますと、とにかく眼に水が入らないようにしますから、花粉症時期に手術を行うというのはとてもタイミングが悪いことだけは確かです。
ですから4月以降であるとかコンディションがよくなったころを見計らうか、花粉症のシーズン前に手術を行うといった配慮が必要となるようです。
実際手術を行ったあとの花粉症シーズンの場合には、専用の目薬をさすなどして、できるだけ眼を守ることはいうまでもないことで、特別これがレーシック後の眼にとりたてて影響することはないそうでうが、普通以上に気をつかうことは必要なようです。
眼のことというのは、毎日使っているにも係らず意外に知らないこと、判らないことが多いもので、とくに手術ともなると不安は一杯になります。
ですから、納得のいかないことや不安が払拭できないことは、できるかぎり事前に担当の先生に相談しておくことが重要だと思います。
こんなに細かなことまで聞いて煩がられないかと思うこともありましたが、私を担当してくださったドクターは非常に親切で親身になって説明して不安を解消してくださいました。
実際に手術をしてしまいますと思いがけない症状なども沢山でてくることになりますが、事前に話しを伺っておくと、かなり気が楽になりますし、なにより症状がではじめたときでも冷静に対応できるようになります。
そういう意味でも判らないことは事前に聞いておくことが必要になると思いますし、ネットなどでも様々な情報がでていますので、ある程度事前に網羅して掌握しておくと安心です。
実際には術後1週間ぐらいでかなりの特別な症状は緩和してなくなっていきますから、心配が取り越し苦労であったことがわかるようになります。
しかしその最中はとても不安になりますから、情報はきちっと事前に押さえておくことがお奨めだと思います。

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