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レーシックによる過矯正について

昨年レーシックの手術を受けるために様々な情報を集める努力をしましたが、その中でとても気になった言葉が過矯正でした。
この過矯正が結構起こっているという話を聴いてとても内容が知りたくなり、詳しく調べました。
過矯正とは、手術によって視力が想定よりも良くなりすぎてしまい、近視から遠視になってしまう状態のことを言います。
この手術は、レーザーを角膜にあてて削ることにより近視を矯正しているのですが、この手術を受けた直後は角膜が馴染んでいないことから視力が安定した状態になっていないことがあります。
したがって、最初のうちは過矯正を感じるものの、徐々に視力が安定して普通に見えるようになるケースもあります。
また事前の角膜の検査が正確ではなかったり、医師の経験不足から来るものもありますし、古い機器を使うことによってこうした誤差が生まれるというケースもあるのです。
私が手術を受けたクリニックのドクターによれば、最新の検査機器を使うとこうした誤差はほとんど食い止めることができるため、めったに起こらなくなっているそうですが、昔ながらのレーシック治療で手術をおこなってしまうと、こうした問題が起きるため、気をつける必要があるようです。
とにかく高い手術を受ければいいということでもないようですが、検査機器だけは新しいものを使っている治療法のクリニックに相談すれば、症状から適切に医師が利用機器を判断してくれるようになるようです。
手術を受ける個人にとってはこうした病院と医師選びはなかなか至難の技ですが、米国の医療機関の調査結果によりますと、多数の症例を見てきている医師によるレーシックの治療では合併症などの問題が起こる確率がかなり低くなるそうですから、やはり経験豊富な医師を指名して手術をお願いするというのは、ひとつの方法ではないかと思います。
とくにこの過矯正は後遺症の大きな原因になるといわれていますので、せっかく高いお金を出して手術をして後遺症が残ってしまっては本当に意味がないと思います。
迂闊に病院と医師を選択するのではなく、もっとも適切な手術を提供してくれるところはどの病院なのか、じっくりと当たってみることをお奨めします。
私の場合は3軒ぐらいの病院で見てもらったり説明会に伺ったりして感触を探るようにしました。
特にドクターへの相談に関して、非常に親身に対応してくれるところと、商売っ気たっぷりのところとは正直なところ歴然としていましたので、いくつか訪問してみると感じはわかります。
また適正検査をしてもらいますと、さらにその感触というものがつかめるようになりますので、最初のこういったプロセスを大事にすることが必要なのではないでしょうか。
いい先生は面倒がらずに話しを聴いてくれ、しかも不明や不安な点には実に丁寧に説明をしてくださいます。
ああ、これだから人気があるんだなということがしっかりわかります。
ぜひ複数の病院、複数のドクターに会ってみて、手術する先を決定されることをお奨めします。
病院にとっては顧客のひとりにすぎないかも知れませんが、個人にとっては、かけがえのない二つの視力ですから、慎重にしすぎても慎重すぎることはないのです。

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