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レーシックで後遺症が起こる割合

私は学生時代に塾へ行ったり、学校や家で勉強していたこともあって、目を使う機会が多く、そのため早い頃から近視に悩まされていました。
勉強するときはメガネを、運動するときはコンタクトレンズを使用して生活していたのですが、社会人になってメイクをするようになってから、その生活が煩わしく感じられるようになり、レーシックを受けることを考え始めました。
社会人になったときより目をよく使っていた学生時代に手術を受ける気にならなかったのは、未成年のうちは受けることができない手術であると聞いたことがあったからです。
料金もかなり高額で、100万円近くかかると噂で耳にしたこともあり、アルバイトをして稼いでも支払えないと諦めていました。
ですが、社会人になってから改めて調べてみると、クリニックによって違いますが、30万円ほどで手術を受けられるということがわかりました。
そのため本気で手術を受けることを考えるようになったのです。
人間の視力が安定するのは20歳頃が平均であるといわれており、その年齢がレーシックを受けられる境界線となっています。
視力が安定していないのに手術を受けると、視力が回復せず、失敗する割合が高くなってしまうのです。
20代で手術を受けた場合でも30人に1人くらいの割合で、一度は視力が回復したものの、1年以内に近視が進んでしまい、手術する前の状態まで戻ってしまうということもあるようです。
年齢が30代を過ぎた患者になるとその割合は低くなっていくので、視力が安定する年齢というのはレーシックを受ける上でとても重要なポイントであるといえます。
私は20代になった頃には既に視力に変化はなく、何年も同じメガネを愛用していても問題がない状態でしたので、これ以上近視が進行することはないと思い、手術を受けました。
口コミなどの意見を参考にクリニックの候補を選び、無料で受けられる適応検査に申し込んで、最終的に知名度と年間の手術件数が多いクリニックを選びました。
経験が豊富な医師がいるところの方が失敗が少なく、信頼できそうだったからです。
仕事を早退して緊張しながら手術を受けに行きましたが、麻酔の目薬を点眼されてからは淡々と進んでいくので、徐々に慣れてきて余裕が出てきました。
手術室に入ってからは15分ほどで終了し、目薬と保護用のメガネを渡されて帰ることができました。
最新式の機械を使用した手術では、他のものより目に負担がかからず、後遺症が起こる可能性が少ないため、料金は高くなりますが、とても人気があります。
暗いところで光を見ると眩しく見えるハロー現象やグレア現象といった後遺症も、最新式の機械なら他の機械よりも眩しく見える程度を和らげることができるそうです。
また、レーシックの後はしばらくドライアイに悩まされることになりますが、数ヶ月が経過すると治る場合が多く、ドライアイが後遺症として残る割合は33パーセントくらいだといわれています。
他にもフラップのしわや照射のズレによって深刻な合併症が起こることがありますが、その確率は1パーセント未満と少ないため、信頼できる医師と最新式の設備が整ったクリニックを選べば心配する必要はありません。

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