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念願のレーシックを受けてみた感想

念願だったレーシック手術を受け、今現在快適に過ごせている経験者の一人として、手術の感想を書きたいと思います。
手術を受ける前の私の視力は0.06で、裸眼だと視界のほとんどがぼやけていました。
レーシックのことは随分前から知っていましたが、眼鏡やコンタクトがあれば問題なく見えるんだし、今のままでも大丈夫だろうと呑気に構えていました。
しかし東日本大震災があってから、裸眼で周りが見えないということはとても怖いことなのだと考え直したのです。
いざ自分が被災した時にすぐそばに眼鏡やコンタクトがあるとは限らない。
もしそうなったら、私はぼやけた視界の中で自分の家族を守れるのだろうかと強い不安に襲われました。
レーシックについて調べれば調べるほど後遺症の話なども多く見つかり、しばらく迷いましたが、これで視力が回復すれば今までの煩わしい眼鏡生活にピリオドを打つことが出来るし、いざというときに裸眼でも周りがしっかりと見えるというのは大きな安心に繋がると思い、勇気を出して手術を受ける決意をしたのです。
取り替えの効かない目の手術なので失敗は絶対に許されないと思い、病院選びは慎重に行いました。
あらゆるサイトで口コミをチェックし、レーシック手術の実績のある複数の眼科へ行き適合検査をしてもらいました。
手術の後遺症の一つに、元の視力に戻ってしまう「再発」があるのですが、もし再発してもまた手術を受けられる厚さを持つ角膜かどうかもきちんと診てもらいました。
検査をした全ての病院で大丈夫だと診断されたことで、私の決意はさらに強まりました。
手術について調べていてわかったことですが、後遺症などに悩まされている方々は、角膜が薄いなどの手術に適合していない状態で無理に手術をしてしまったのではないかと思いました。
きちんと検査をして、確実に大丈夫だという医師の診断が下れば、私のように後遺症に悩まず快適に過ごせるのではないでしょうか。
レーシックの手術は、実際は30分程度だったと思いますが、私にとってはとても長い時間のように感じました。
目が閉じないように固定されているとはいえ、「目を閉じないようにしなければ」と思って変に力んでしまいました。
リラックスしてくださいね、という先生の一言で落ち着くことが出来ました。
手術が終わってからの視界は少しもやがかかったような、曇っているような感じでした。
しばらくしたら視界は晴れましたが、今度は麻酔が切れて少し痛みが出てきました。
痛みといっても大変な痛みではなく、チクチクとした軽い痛みでした。
それから涙が出てくるのですが、その時に目をこすると形成されたばかりの角膜がずれてしまう可能性があるので気を付けなければなりませんでした。
いつ頃になったら視力が回復して来るのかなと楽しみにしながらその日は眠りにつきました。
翌朝、目が覚めてびっくりしました。
コンタクトをつけたまま寝ていたのかな、と思うほどに周りがくっきりと見えたのです。
目の痛みもすっかりなくなり、快適そのものでした。
こんなにも快適になるならもっと早く手術を受ければ良かったと後悔しました。
眼鏡だけでは見えなかった部分もはっきりと見え、大げさな言い方かもしれませんが、世界がキラキラして見えたのです。
簡単におすすめできるようなことでもないかもしれませんが、今手術を受けようか悩んでいる方がいたら是非、適合検査だけでも受けてみてほしいです。

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