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眼科でのはじめてレーシック手術

私は生まれつき近視なうえに視力が悪く、学生の頃から眼鏡をかけたり、状況によってコンタクトレンズをしたりしていました。
高校時代は硬式野球部であったために、眼鏡の着用は練習以外では難しいため、試合前になるとコンタクトレンズをつけざるをえませんでした。
社会人となった今、眼鏡をかけていることは当たり前となりましたが、PCを使う仕事なので目の疲れや、眼鏡をなくした場合に細かい作業が何もできないことも多々ありました。
ある日、いつも眼鏡の同僚が眼鏡をかけないまま出勤してきました。
彼は私より悪く、度の高い眼鏡をかけていたので社内でも目立つ人でしたが、眼鏡をかけず、すっきりした姿を見たのはその日が初めてでした。
どうしたと聞くと、レーシックの手術で視力を回復したらしく、手術までの経緯を教えてくれました。
彼は近頃お見合いがあるらしく、イメージアップを図るために、身内から手術をすすめられ、視力をアップしたそうなのです。
私もレーシックは名前だけ聞いたことがあるので、自分の視力回復のために、さっそく調べてみることにしました。
当初レーザーで焼くことに抵抗はありましたし、失敗例のニュースもあったので不安でしたが、優良なクリニックではほとんど手術が成功し、口コミやレビューなども信憑性があったので、私は手術受けることを決意しました。
そこで行きつけの眼科に寄って、レーシックができる目なのかどうか診断を受けました。
ちょうどコンタクトレンズをしてなかったこともあり、すぐに検査も受けられたので、手術をしてくれるクリニックに予約をしました。
手術当日ともなると少し緊張しましたが、説明を受けて同意書を書いたとき、これで0.02しかない視力からおさらばできると思って、手術に臨みました。
ぼやけた目に麻酔がたらされ、頭が固定されます。
まぶたを開くための器具で目は開きっぱなしとなり、最初の機械が迫ってくるのが見えました。
機械で目を保護する膜を剥がし、レーザーを照射され、膜を元に戻すという、とても短い手術でした。
一瞬、何も見えなくなって、ぼんやりとした影だけしか見えなくなったときは少し冷や汗を感じましたが、すぐ手術が終わったこともあり、安心しました。
片目をやっている最中、手術を終えたほうの目がはっきり見えて驚いたのを覚えています。
天井のカーテンを吊るレールが近くに見えて、くっきりと見えます。
眼鏡をかけていないのに、これはすごいと思って両目が終わったあと、しばらくぽかんとしていました。
先生には最初は何の手術でも緊張しますよと、元気づけられ、診察を受けて目薬をもらいました。
帰り道はタクシーだったので、よく見えるようになった周りの景色に感動しすぎて目が疲れてしまいました。
少しぼやけていたのを思い出します。
翌朝、会社に出勤する際、朝のニュース番組も、裸眼ではじめてしっかり見たことがなかったので、自分の視力が上がったことを実感しました。
レーシックを紹介してくれた同僚に昼食でもおごってやろうと思い、ついには毎日の習慣だった眼鏡を洗面台にしまいました。
先日、実家に帰ると、子供の頃から眼鏡越しにしか見えてなかった両親が出迎えてくれて、息子のイメージチェンジを喜んでくれました。

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