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眼瞼下垂でもレーシックは出来るのか

眼瞼下垂という症状をご存知でしょうか。
上の瞼が垂れ下がってくる症状のことで、お年寄りなどでこの症状のせいで目が小さくなってしまっている方を見かけることがありますね。
先天的なものが原因で発生することもありますが、加齢やストレスなどでも症状が現れることがあります。
最近ではパソコンなど目を酷使することで発生しているケースもあるようです。
眼瞼下垂の症状がでると、目の雰囲気が変わってきてしまいますので、顔つきも変わりますし、何となく覇気のない表情になってしまします。
また視野が狭くなるので肩こりや眼精疲労にもなりやすいのです。
しかし、形成外科で手術をすれば治療が可能な症状です。
重度の場合は保険適応で手術を受けることも可能です。
完治までにはだいたい2、3ヶ月かかるようですね。
実はこの眼瞼下垂の症状があると、レーシック手術が受けられないことがあるのです。
症状の程度にもよりますが、手術によって治療が終わった状態ならほぼ100%、レーシックをすることは可能となります。
その場合は一ヶ月以上あけることが望ましいようです。
ただしこれは事前の適応検査で医師に相談しOKが出ればの話ですのできちんと確認をしましょう。
私は加齢によって眼瞼下垂の症状が現れたようで、メガネで隠すように生活していました。
老眼レーシック手術をするなら瞼もすっきりさせたいと思っていたのですが、結局は思ったより時間がかかりましたが相談して良かったです。
レーシックのクリニックから形成外科にまわり、診察を受けて手術の方向で話がまとまりました。
これが、昨年の冬の話です。
私は花粉症もあるので、春は何もせずにじっとメガネで我慢し、夏になるのを待ってレーシック手術を受けました。
手術から3ヶ月は半年ほどあいていましたので、クリニックの検査でも大丈夫とのことでほっとしました。
老眼の手術は片目だけするのですよ。
何となく、見え方がむちゃくちゃになりはしないかと心配でしたが、先生のお話では大丈夫とのことです。
なぜなら普段ものを見るときは両目で見るので、お互いを補っていて不便は感じないとのことでした。
それでも心配していたら術後のシミュレーションも出来るとのことで、試してみましたら不思議と遠くも近くもくっきり見える上、違和感もなくてびっくりしました。
手術後の生活はとても楽です。
老眼がないですので新聞を読みながらテレビを見ることも可能です。
趣味で華道をしていますが、近くから見たり、遠くから見たり、自由自在でみんなにうらやましがられています。
また、瞼もすっきりしたので「整形したの」と聞かれることもあるんですよ。
きれいになれて、お化粧するのも楽しいです。
ちなみに手術代金は30万円ほどでした。
これは少し安い方に入ると思います。
支払いは一括払いの他に分割払いも出来ます。
カード払いも出来るようですが、私は分割払いにしました。
金利などの手数料をクリニックが持ってくれるとのことでしたので、分割の方がお得と判断しました。
毎月の支払いは数千円ですので、今までの生活を変えずに新しい自分を手に入れたことになります。
みなさんも、無理だと思わずにまずは相談なさってはいかがでしょうか。

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