レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

レーシックにともなう危険性

わたしは2006年10月に、神奈川県のクリニックでレーシック手術を受けました。
手術をやったおかげで両目0、03だった視力が、2、0まで回復しました。
これは、想像を絶する回復具合でした。
その後、裸眼で遠くまで見えるようになった感動、生活の快適さといったら言うまでもありません。
もうクリニックと執刀してもらった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
手術費は約20万円だったと記憶しています。
わたしが手術を受けたクリニックは、費用も安くて良心的です。
おそらく薄利多売の経営方針なのでしょう。
ちなみに手術の痛みなどは全くありませんでした。
手術後は、もちろん以前より目に配慮した生活を心がけるようにしました。
そうしないと、視力を維持できないと注意されたからです。
必ず電気スタンドをつけて勉強する、パソコンを長い時間やらないなど注意した生活を心がけています。
ですから、「視力低下」もないです。
クリニックの説明によれば、目にやさしい普通の生活をしていれば、そのおそれもないだろうとのことです。
皆さんの中で、これから手術を考えている人にとって、何よりも手術に伴う危険性が最大の関心事でしょう。
確かに、レーシック手術は失敗の可能性が無いとは言えません。
成功率100パーセントの「完璧な」手術でないことは、皆さんもよくご存知のはずです。
某医院で事故が起こり、集団訴訟に発展する事例が実際ありました。
レーシック難民とよばれてしまっている人たちが、後遺症でいま悩んでいるともニュースで報じられていました。
わたしも事前に「手術に失敗しても決して文句は言わない」という誓約書を書かされました。
でも、これは症例数が豊富で信頼ある医師を選べばかなりリスクが下がります。
10倍から20倍くらいリスクが下がるといわれています。
きちんと対応してくれる医師の選択が、この手術では一番重要だと思います。
そうすれば、成功率はかなり高いと思います。
医師の選択さえ間違えなければ、「期待してもよい、賭けてみる価値のある」手術であると考えます。
わたしの場合、手術が成功したのがわかったら、もう天国にいる気分でウハウハでした。
初めてレーシック手術をなさるかたは、とても不安だと思います。
悩まれている人にとって、「手術を決心する勇気、手術に踏み込む決断力」が全てを決すると私は考えています。
つまり一言でいえば、失敗におののくか、そのリスクを乗り越えて手術に踏み切れるかのどちらかだということです。
実際、当時のわたしは、手術が失敗して失明してもそれはそれで構わない、もう目が良くなれるんだったら、このクリニックに全てを賭けるという藁をもつかむ悲壮な思いで手術を受けました。
それだけの覚悟が、わたしにはありました。
つまり、相当な死活問題だったのです。
わたしの場合、その思い切った決断と、クリニックを素直に信頼したことが良い結果(手術の成功)につながったのではないかと今では思っています。
また、自分にとって信頼ができる先生が執刀してくださったという幸運もありました。
わたしはデメリットよりもはるかにメリットのほうが大きく、レーシックを受けて本当によかったと思っています。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談