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寄り目でもレーシックは受けられるのか

近年ではレーシックでの視力矯正治療も随分ポピュラーになりましたよね。
視力矯正と言うと、近視の人の視力を出す方法とばかり思われがちですが遠視の人の視力を矯正することにも用いられるそうです。
レーシックの治療方法も多種多様なんですね。
私の体験したレーシックについてもお話したいと思います。
私は極度の近眼でした。
もう思い起こせば中学に入ったころから視力が落ちていたと思います。
別にテレビばかり見ていたわけでもないですし、ゲームばかりしていたわけでもありません。
強いて言うなら絵を描くことや本を読むことが好きだったので、そのせいで目を酷使していたのかもしれません。
それでも中学校の時は授業の時だけメガネを使っていましたが、高校に入るとともに一番前の座席でも黒板の字が見えにくくなってしまいました。
視力が0.01くらいに落ちてしまい、その頃にはメガネが手放せない存在となっていました。
メガネのレンズは牛乳瓶の様に分厚くて、それだけでなんだか冴えない印象だし頭は重たいしであまりいいことはありませんでした。
でも、コンタクトレンズは当時はすごく高級なものでしたし、何よりもハードレンズが目に合わなくて涙しか出てこないので断念せざるを得ませんでした。
そんな感じで大学・社会人になってもメガネを使い続けていました。
メガネの不快感は我慢できていたのですが、一番気になったのは親からの指摘でした。
どうも、本を読んだりしている時に寄り目になっているのだそうです。
私自身意識していたことではなかったのでびっくりしてしまいました。
慌てて眼科にかかったのですが、特に病気ということでもなさそうです。
どうやら、文字をはっきり見ようとするあまり目が緊張してしまい、このような寄り目になってしまうことがあるということでした。
ただでさえメガネ顔の自分に自信が持てなかったのに、それに加えて寄り目になってしまっているなんて…。
しばらくは自分自身に何も自信が持てなかったような気がします。
視力がよくならないかと、民間療法も試したけど気休め程度にしかなりませんでした。
そんな時に知ったのがレーシックという治療方法でした。
両親に相談して、どうにか了解を得て事前健診に行くことにしました。
この事前健診で角膜の厚さや保水量を測定し、手術できる目であるかどうかも調べるのだそうです。
幸い、私は基準に合格していました。
その時に寄り目についても相談しましたが、親身になって話を聞いてくれたあの時の検査スタッフさんには今でも感謝しています。
病気によるものではないので大丈夫ですよと言ってくださった時は、生まれ変わったような気持ちでいっぱいでした。
手術そのものは、あっけにとられている間に終わってしまったような気がします。
いつ切られているとかそういう実感もありませんでした。
光に包まれている間に終わってしまったと言う感じです。
術後の経過は良好で、眼の調子が安定するまでは光りをまぶしいと思うこともありましたが、どんどん調子が安定するのを実感できました。
その後は裸眼でもくっきりクリアな視界になって満足しています。
気にしていた寄り目も気にならなくなりました。
視力にも自分にも自信を取り戻せたような気がします。

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