レーシックまるわかりガイド

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レーシック手術で落ち着くまでの期間は

レーシック手術は2001年に厚生労働省によって認可され、その後一気に広まった人気のある視力矯正方法です。
手術といってもほとんど機械化され15分程度で終わることと、入院の必要もないので特に若い人の間ではメガネやコンタクトレンズに代わる方法として広く受け入れられています。
また最近では、技術や機器の進化進歩により、乱視や遠視、老眼までもレーシック手術によって治療が可能になっており、成長が期待される分野でもあります。
私も昨年手術を受けましたがとても快適です。
今まで使い捨てコンタクトレンズに月々1万円も払っていたので経済的にもゆとりが出ました。
手術代は分割にしていますが、コンタクトレンズ代より安いのです。
しかも来年には終わります。
コンタクトレンズですと一生毎月1万円かかっているところでした。
お金だけではなく、目の健康のためにもレーシック手術はやって良かったと思っています。
営業職なので、花粉の時期も無理をしてコンタクトで出社しておりましたから、毎年その時期は目の調子を悪くしていました。
メガネだと別人のように認識されてしまうので、何度も足を運び契約をする仕事には我慢も必要でした。
現在は裸眼ですからかゆくなればじゃぶじゃぶ洗えます。
おかげで症状も以前と比べて良くなってきたように思います。
レーシック手術とは、角膜を薄くカットし、フラップとよばれる開閉式のフタを作成します。
開けた中にエキシマレーザーとよばれる特種なレーザーをあてて角膜の屈折力を変化させることによって視力を回復させる手術です。
最近では技術の進歩で個人個人により合わせた手術もできるようになっていて、術後に一過性の症状として現れていたグレア症状もなくなってきています。
グレア症状というのはフラップが安定していないため、夜などに光が乱反射して見える症状のことです。
フラップのカットの仕方を工夫することにより、症状を抑えることに成功しています。
さらにフラップが安定するのを助けるために保護メガネをするように指導されます。
もし、保護メガネがないと間違って目をこすってしまったり、ゴミが入ったりするとフラップがよれたりずれたりして見え方が安定しないばかりか、感染症を起こす可能性もあるので就寝中もかけるようにしましょう。
このように対策をされているので、最近では以前言われていたような症状を訴える方も少なくなっています。
ただ、レーシック手術の直後というのは傷口が完全にくっついていないので視力も安定していません。
そのため、目標の視力よりもよく見えすぎてしまったり、何かしらの症状が現れることもあります。
この期間は個人差もありますが、だいたい3ヶ月ほどでフラップが元の位置に癒着するので、この頃から視力も良い状態で安定すると言われています。
反対に言うと、3ヶ月は目の症状に気をつけるべきということです。
クリニックでの定期検査も3ヶ月で一段落というところが多いようですし、それくらいまでは激しい運動や眼球に負担のかかるようなことは控えるようにしましょう。
ちなみに多くの専門のクリニックでは手術についての説明会を随時開催しています。
心配なことがあれば、参加をしてみるのも良いかと思いますよ。

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