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医療技術の進歩により様々な症例の改善が可能になったレーシック

私は以前から悩まされていた乱視の症状を改善するため、レーシックを受けたいと考えていましたが、忙しくて時間が取れませんでした。
しかしながら、医療技術の進歩やクリニックのサービスの向上に伴い、日帰りでも十分に手術が受けられるクリニックが増え、私のように仕事で中々時間が取れない方でも手術が受けられるようになっています。
私はこの手術を受けるため、クリニックで午前中に適応検査を済ませました。
ここで眼の状態を精密に検査して、担当のドクターからカウンセリングを受ける事になります。
この検査では角膜の厚みも測ったのですが、私の場合は平均値で手術に大きな問題が出るような事は無いとの事でした。
そして、網膜の状態をチェックするために検査も受けました。
この後は、専任のカウンセラーから乱視の症状と術式の説明、手術後の注意事項などの解説を受けました。
その後、再度検査を受けた結果、角膜の状態も問題なく手術を受けても大丈夫だと判断されたので、午後からレーシック手術を受けることになりました。
私の選んだクリニックは、これら一連の検査やカウンセリングでの対応が非常に丁寧で、安心感が強まり、手術に対する不安が和らぎました。
ドクターのお話では、現在レーシックは医療技術が進歩したおかげで、手術の精度が格段に向上し、より多くの症例に対応が可能で、幅広い患者様に受けていただける手術である事を伺いました。
ここでは医療技術の進歩により様々な症例の改善が可能になったレーシックについてお話致します。
先ず最初に、私のような通常の乱視はメガネやコンタクトによる矯正ができます。
しかしながら、メガネの場合は価格が高く、コンタクトはレンズが厚く作られているために装着時に大きな違和感がありました。
更に、コンタクトがずれてしまうと、視界がぶれてしまい見えづらくなってしまうことが多くありました。
このような乱視の症状を改善できるのがレーシックで、私のような乱視の症状は角膜の屈折の矯正で治療ができます。
又、近視や遠視の方の多くは、乱視の症状も併発されている方が多くなりますが、新たな医療技術の開発に伴い、このような複数の症状を併発している方の場合でも、この手術で治すことができるようになっています。
次に、この手術は老眼にも対応しているものです。
モノを見る時には水晶体がピント調節の働きをし、遠くや近くを見る事ができるようになっています。
しかしながら、老眼は水晶体の柔らかさがなくなり、焦点を合わせる力が衰えてしまう現象です。
従来は、この手術では老眼は治療できませんでした。
これはこの手術が角膜の屈折を矯正するもので、水晶体の状態を改善する為のものではないからです。
しかしながら、最先端の屈折矯正の治療法を用いた手術では、このような老化の原因のひとつである水晶体の柔軟性の機能を元に戻す事ができ、近くのものを見えるようにする事が可能になったのです。
その為、現在ではこの加齢が原因により水晶体の調節する力が低下した場合でも、この手術を受けることで症状が改善できるようになっています。
このようにこの視力矯正の手術は医療技術の進歩と共に数多くの症例に対応が可能となっています。

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