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近視になってしまった方の視力回復治療法であるレーシック

近年、近視になってしまう方が増加している傾向にあります。
この近視の原因と考えられているのは、電子機器等の長時間使用にする事によって近くで物を見る時間が長くなり、眼がそれに適応してしまい、眼に異常が引き起こされるという事です。
他にも遺伝によるものや栄養の偏りによって引き起こされるもの、老化によって自然と起きる等、様々な説があります。
しかし、原因はどうであれ、一度低下してしまった視力を自分の力や薬で元に戻す事は出来ず、眼鏡やコンタクトレンズによって視力を補う事が今までの一般的な治療法でした。
しかし、近年日本ではレーシックという治療法が、人気となっています。
日本では最近良く知られる治療法になりましたが、アメリカでは90年代頃から一般的な治療法として、たくさんの方々が受けてきた治療法になります。
日本ではこのレーシックに使用するエキシマレーザーが2000年に厚生省に認可されてから、頻繁に行われるようになりました。
私自身も、3年前にレーシック手術を受けた経験があります。
小さい頃から近視で悩まされてきました。
割りと早い頃から視力が下がってしまったため、眼鏡をかけてきた期間は、本当に長いものでした。
低下してしまった視力は元には戻らないので、眼鏡を装着する事により視力を補い、毎日生活していました。
しかし、眼鏡も毎日かけ続けている事によって、夕方頃になると、眼がかなり疲れ、ひどい時には頭痛さえ起きる事も多々ありましたが、眼鏡がないと物が見えづらいため我慢しなければなりませんでした。
高校生位になると、眼鏡に抵抗を持ち、コンタクトレンズに変えてみようと試みましたが、全く私の眼には合わず、ドライアイがひどくなるばかりでした。
コンタクトレンズを装着すると異常に眼が乾き、眼を開けている事さえ出来ませんでした。
結局、眼鏡に戻し、視力が変わるとまた眼科に行き、レンズを交換する日々を過ごしていました。
そして社会人になって初めてレーシックという治療法を知り、有名なクリニックにお話しを伺いに行きました。
最初は、眼にレーザーを照射し視力を回復させる手術と聞き、かなり不安になりましたが、今まで長く使い続けた眼鏡から解放されると分かり手術を受ける決意をしました。
医師にも私の長かった近視の生活をお話しし、本当に元通りになるのかどうか何度も確認しました。
医師は、特別ひどい近視ではないので大丈夫ですと答えて下さいました。
強度になればなるほど、手術後の後遺症が出やすかったり、視力が再度低下してしまう恐れがあるそうです。
しかし、そうなってしまう方もほんのごくわずかで、経験の豊富な医師が執刀していれば、ほとんどそんな事は起こらないそうです。
そのお話しを聞き、安心して手術をお願いする事が出来ました。
そして、このレーシックを受けて3年経ちますが、私の眼の視力は全然低下していません。
ずっと裸眼で生活し、今まで眼を酷使しながら眼鏡を使い続けていた時の事が嘘のように良く見えるようになりました。
治療自体も全然痛みは起きず、その後もトラブルは起きませんでした。
視力低下が原因で眼鏡やコンタクトレンズをお使いの方で、何かお悩みをお持ちの方には素晴らしい治療法だと思います。

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