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レーシック手術後に激痛が出るのではと心配でしたけれど大丈夫でした

子供の頃からメガネをかけていましたが生活していく上で、お鍋をするとメガネが曇る、鼻の付け根の部分のファンデーションがすぐ落ちるといった不便さはあるものの、それほどメガネで困ったということもなく過ごしていました。
ファッションアイテムとしてメガネの形が好きだったというのもあります。
そんな私がレーシック手術に興味を持ったきっかけは、子作り計画を夫と話すようになったことです。
その流れから、産まれてくる子供の顔を自分の目で直接見て感動を味わいたいと思うようになりました。
ですが、痛みに非常に弱い私。
ウワサでレーシック手術をすると後遺症として激痛が出る場合もあると聞いたことがあり、耐えられるのだろうかと心配でした。
そんな時、久しぶり会った友達から半年くらい前にレーシック手術を受けたと聞きました。
痛くなかったのと尋ねると、その子曰く、直後は痛みは出たけれど数日したらおさまったよ、とのこと。
痛み自体も我慢出来ない痛みではなかったそうです。
その子は私よりも痛みに弱い子で、出産も地元の産婦人科ではなく、県外にある無痛分娩対応可能の産婦人科を選んで出産したくらいの人です。
そんな友達が我慢できない痛みではなかったよ、というのなら受けてみようかという気持ちになりました。
そこで、大手のクリニックと、友達が受けたというクリニックに行って説明を受けてみました。
一箇所でも良かったのですが、クリニックによってレーシック手術中と手術後の痛みに対する対応が違うでしょうし、私みたいに心配性な人に対しても丁寧に応対してもらえるようなクリニックが良いな、と思ったので二箇所まわりました。
どちらのクリニックも痛みに対する対応に納得出来ましたし、丁寧にも接してもらえたので悩みましたが、友達が受けたクリニックで説明してくれた先生が、偶然友達が手術を受けた先生と同じ先生で。
手術を受けるのであれば僕が行いますとおっしゃっていたので、同じ先生なら安心かなと思い、友達と同じクリニックで手術を受けることにしました。
手術当日は朝からドキドキしっぱなしで落ち着かず。
ですが、ちゃんと麻酔するんでしょ、あまり緊張し過ぎると痛くないものも痛く感じるんじゃないの、と夫に言われたので、そりゃそうだわと覚悟を決めました。
麻酔をされていよいよ手術開始。
大体20分くらいでしょうか。
手術は思っていたよりもあっさり終わりました。
事前に先生とスタッフの方に、人一倍痛がりなんですとか、心配性なんですという話をしていたせいか、手術中に何度も痛みはどうですかとか、順調ですよ、などと声をかけて頂けていたので気が紛れたというのもあると思います。
ほっとしました。
痛みに関しても麻酔が切れてからチリチリするような痛みは少しありましたけれど、痛み止めの目薬を処方されていたので耐えられましたし、その後も、チリっとする痛みと、なんとも言えない違和感が時々ありましたが1週間くらいで取れました。
人によるとは言いますが私の場合は激痛というものは無かったです。
ただ、痛みに弱い人はクリニック選びを慎重にすることと、事前にクリニックへそのことを話しておいた方が良いんじゃないかなと思いました。
その方がスタッフの方から色々と細かな気遣いをしてもらえる気がします。

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