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結膜炎でもレーシックは受けられる

レーシックを受けられるのは希望した全ての人ではありません。
適応検査で適応しなかった人以外でも受けられないという人はいます。
例えば目の病気を患っている場合です。
そういうことを事前に聞いていたので実は私も受けられないかもしれないと不安でした。
というのも私はアレルギー性の結膜炎だったからです。
このアレルギー性結膜炎はごみやホコリ、ペットの毛、花粉やダニなどアレルギー物質が原因で目がかゆくなったり充血してしまったりする病気です。
私の場合、眼科へ行って診察用の椅子に座るなり、かゆそうな目だと言われるくらいのレベルでした。
しかし実際のところ、アレルギー性結膜炎があったとしても手術する時に症状が出ていなければ受けることはできます。
私はもともと花粉症でしたし、犬アレルギーだったので目がかゆかったのですが、コンタクトレンズをずっとつけ続けたことによって結膜炎になってしまう場合もあります。
そういう人はコンタクトレンズをつけるのは中止してめがねを使うことになります。
しかしメガネはわずらわしいと感じる人もいますので、メガネは苦手な人は裸眼で生活できるレーシックはおすすめです。
もし手術する予定でいるけれど、結膜炎の症状が出てしまった時は先にそちらの治療をしてからレーシックの手術を受けることになります。
レーシックの手術はまず角膜の表面を切って開き、露出した部分にレーザーを照射してから元に戻します。
この切り開いてできるふたのような部分をフラップといいます。
フラップが落ち着いた状況になるまでは目をこすらないようにしなくてはいけません。
目をこすってしまうとフラップがずれたりシワがよってしまいます。
そうなると、それを修正する手術をまたしなくてはいけなくなるので気をつけなくてはいけません。
術後の帰り道には保護用メガネをつけたり、眠る時にはアイマスクをつけたりしますが、できれば目に花粉などが入りにくい季節、つまり花粉症がピークではない季節を選んで手術してもらうようにするのが良いです。
私もいつも目薬は欠かせないほど目のかゆみがあるので、担当医のすすめもあって花粉症の季節以外のシーズンに受けました。
ドライアイもあったのでどうなることかと不安もありましたが、きちんと検査も受けて問題ないという結果が出ていましたし、説明やカウンセリングをうけてそんな不安もだんだんなくなりました。
術後は目のまぶしさを若干感じていたのでサングラスをかけていることがしょっちゅうあったのですが、そのおかげで目にゴミなどが入ることもほとんどなく、また目薬を処方されていたので目がかゆくなることもなかったのでほっとしました。
レーシック手術を受けた後は裸眼の状態で、メガネをかけた時と同じくらいの視力に改善されたので遠くにいても見やすく、非常に生活しやすくなりました。
メガネだった時はブリッジ部分がずり落ちてしまって面倒だったので、これはすごくうれしかったです。
目に悩みがある方はまず眼科で相談してみるのがベストです。
だめだと考えていたけど、実は受けられるということもあるからです。
それまではすごく悩んでいましたが、今受けるか悩んでいる人はまず行動あるのみです。
適応検査を受けてみてください。

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