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レーシックの適応検査

わたしは、一昨日レーシックの手術を受けました。
もともと、両目0、09程度、乱視ありでした。
受けるまでは、ネットで色々調べて経験者様のご意見を色々参考にさせて頂きました。
ネットで検索すると、代表的なクリニック等はすぐ出てくると思います。
どこがイイかは人それぞれの感じ方があると思うので、色々調べた上でクリニック等の雰囲気を知ってみるのがイイと思います。
手術は意外なほど、あっという間に終わります。
両目あわせても、15分くらいしかかかりませんでした。
手術を受け手術台から降りると、すぐラウンジみたいな所に手を引かれて案内されます。
その時点で、白く霞がかかったような状態だけど既に見えています。
結局、手術台から降りて30分もしないうちに帰ることができました。
術後、麻酔が切れて痛みが出たりする人もいるようですが、わたしの場合は、少ししみる程度で、痛み止めの薬を飲むには至りませんでした。
術後2日目の今の状態は、視力1、5でパソコン画面などが時々ぼやける程度で苦にはなりません。
多分、徐々に安定してくると思います。
視力の低下が、パソコンを長時間使い続けるなど目を酷使するために起こりうるようなので、手術後は目をいたわる気遣いが、自然と芽生えました。
ただ、わたしとしては術後より、手術前の適応検査の方が苦痛だったように思います。
手術には、必ず手術をすることができるか確認するための適応検査というものが行われます。
これはクリニックによりますが、だいたい1時間30分から2時間30分くらいかかります。
注意点としては、検査前は、2週間はコンタクトは使用できませんでした。
コンタクトをする事で眼球にキズが入ったりするので、その回復を待つのに必要なのが2週間です。
何をやるかというと、視力はもちろん、眼圧を調べたり角膜異常がないかどうかなどレーシックができる状態かどうかを確認します。
DVDでレーシックとは何かを見たり、医師と面談しDVDでクリアにならなかった点を確認したり、眼底、角膜の形状、厚さ、既往症の有無、医師からの説明、手術可能かどうか、どういう施術がいいか、それは何故か、視力の回復の度合いや症例確認などいろいろなことが行われます。
つまり日頃、眼科で確認することに専門的な事が加えられます。
またカウンセリングもあるので不安な点や疑問点に回答してくれます。
検査では、眼底の状態を調べるために、目薬で瞳孔を強制的に開けられます。
瞳孔が開いた状態が4、5時間続くので、終わって家に帰ってもまぶしくて目が開けられず、とても疲れたように思います。
視界が悪くなるので、とても不快でした。
ただ、痛みを感じるものではありませんでした。
適応検査をしたからといって、手術を受けなければいけないというわけではありません。
病院は無理にレーシックをすすめるところはないと思いますが、万が一無理強いするようならはっきり断る方がいいでしょう。
たいがいのところはレーシックについてきちんと理解してもらった上で本人に決めてもらうはずです。
病院に直接いかなくても、メール相談を受け付けているところもあります。
初めての方は、活用してみてはいかがでしょうか。

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