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レーシック手術の検査前から必要な事

久しぶりに再会した友人がすっかり雰囲気が変わっていた事に驚きました。
学生の頃から眼鏡をかけていた彼女が眼鏡をしていなかった事に気づいて、コンタクトレンズに変えたのか尋ねてみた所レーシック手術を受けた事を知ったのです。
実は私も視力があまり良くなかったのでレーシック手術には少し興味があったのですが、具体的にどんな感じなのか知らなかった為に迷っていたのです。
良い機会かもしれないと思い色々な事を彼女から教えてもらい私も手術を受けてみようと思いたったのです。
彼女は県外で有名な病院を選んだそうですが、私は予算の都合もあって評判の良い近くの病院を選びました。
検査前の三日間はコンタクトレンズを使用する事が禁止されていましたから、指示に従ってコンタクトレンズは使用しませんでした。
検査は二時間かからない位で終わりました。
同意書に目を通して承諾のサインをするように言われたのですが、レーシック手術を受けるリスクなどが書いてあるもので正直腰が引けました。
失敗する可能性なんて考えてなかったので怖くなったのです。
しかし何の検査や手術でもリスクは付き物だと自分に言い聞かせて手術に踏み切る事にしました。
後から考えてみるとリスクを知って手術の事をしっかりと把握しようとする事は必要な事だと思えるようになったのも事実です。
やはり自分で受ける手術ですからある程度の事は把握するべきだと実感できたからです。
手術当日には緊張と不安で逃げ出したいような気持ちになったのですが、看護士さんの大丈夫ですよの言葉に励まされ手術が始まったのです。
麻酔の点眼薬を事前に使用していた為に触られているような感覚はあっても痛みを感じる事は無く不思議な経験でした。
しかし焼ける時に臭いがすると聞いていたので必死に意識を逸らそうとしていましたが、手術は両目合わせて二十分位で終わりました。
ドキドキはしていましたが予想してたより早く終わった感じだったので安心したのを覚えています。
運転はしていけない事になっていましたから帰りも行きと同様にタクシーで自宅に帰りました。
アルコールやパソコンなども控えるように言われていた為にその日は早々とベッドに入りました。
緊張から解放された事が大きかったのか朝までぐっすりと眠る事ができました。
その後は定期的な検査にも必ず通い目に負担のかかるような事は控えてようにしていますが、視力は回復して何をするのにも快適で楽に感じられます。
もちろんこれからも目を大切にしていくつもりです。
レーシック手術を受けて良かったと実感しています。
私が手術に成功した事もあって今度は主人が手術を受ける事になっています。
レーシック手術に興味がある方は、まず病院を比べてみて安全性にこだわる事が一番だと思います。
そして手術の内容やリスクについても知っておく事も大切な準備になるはずです。
興味がある病院を見つけられたら具体的に医師から話を聞くという事もおすすめします。
コンタクトレンズや眼鏡が無くても見えるという嬉しさを忘れないようにする為にも、目のケアを大事にしていこうと決めています。
目の大切さについて前向きに考えられるようになったのも手術のおかげかもしれません。

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