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レーシック手術を受けてからの現状の状態

2年程前にレーシック手術を受けました。
当時23歳だった私は丁度大学も卒業して就職をしたのですが、やはり目が悪いという事をコンプレックスに思っており、また営業で車に乗る機会が増えたので、やはり目が良い方が運転もしやすいだろうなと考えレーシック手術を受ける事を考えていました。
たまたま仕事のチームの営業成績も良く、その月は営業達成ボーナスが出たので、手術代をまかなう事が出来そうだったので、インターネットで手術をやってくれる眼科医を探して、早速診察を受けに行きました。
当時の視力が0.2ぐらいで、メガネを使ってないとぼやけて殆ど見えないほどでした。
手術を受けた場合のメリットはもちろん視力が良くなるという事は知っていましたが、その際にドライアイや、その他合併症や感染症が起こるリスクがあるという事も聞かされました。
そんなに確率的に高いものではないという事だったので、一大決心をして手術を受ける事を決めました。
会社の休みを利用して午前中から病院に行きました。
心の準備をする間も無くすぐに麻酔用の点眼されました。
その後まぶたが閉じないように器具を装着されたのですが、痛いというわけではないのですが、これが非常に違和感というか異物感がして気持ちが悪かったのを憶えています。
それからレーザーを当てられたのですが、目が動いてしまってもさほど影響は無いという事だったので、安心しました。
1分ぐらいかそれ以下だったはわかりませんが、本当にあっという間に片目は終了して、もう片方の目も同じように器具を取り付けて、レーザーを当てられました。
両方の手術が終わってすぐに、割と周りの物がくっきり見えるようになったのを覚えています。
30分程休んでから検診を受けてその日は帰りました。
その後はやはり痛みが出ていたのですが、なんとか電車で家まで帰ることが出来ました。
ただ、物がすごくクッキリと見えるというのが楽しくて無理をしてでも周囲を見ようとしてたぐらいです。
手術をしてからは1週間程ずっと目がしみるような痛みがありました。
その都度痛み止めの目薬を注していた状態です。
目薬を注せば痛みは引くのですが、かなり目が使いづらかったです。
その後はやはりドライアイについても5ヶ月程悩まされましたが、半年ぐらいで順調に回復しました。
2年目に入ってからは殆ど主だった障害というものも無く、感染症や合併症なども無く、またドライアイに関してもまったく気にならない程になっていました。
現状は特に何か不具合があるというわけでもなく、視力も落ちているという感じも全く無いので快適な生活を送ることが出来ています。
また検診などを行っても視力は両目とも1.5あるので、もちろんですが裸眼での生活をすることが出来ています。
また車の運転に関しても非常に楽になったかなという感じがします。
以前の目が悪い状態だったら、運転をする際にかなり注視するのか、目の疲れはもちろん肩こりや、ひどいときは頭痛まで起こる程でしたが、現在は全くそれが無いので本当に助かっています。
本当にあの時レーシックを受けることを決意して良かった思っています。
現状に非常に満足することが出来ています。

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