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レーシック手術後のカラコンの着用

私は長年悩まされていた近視を矯正するために、レーシックの手術を受ける事を決意しました。
この視力矯正の手術は、全ての方が受けられるわけではありません。
この視力矯正の手術は、一定の割合で手術が受けられない方がおり、事前の検査で手術が可能かどうかが判断されます。
レーシックを受けられない方の理由には、目の角膜の状態と関係があります。
この手術では角膜を削ることにより屈折率を変化させます。
近視や乱視の度合いが強いと、角膜を多く削ることが必要になりますが、角膜の厚さには個人差があり、角膜に厚さがない場合は手術ができなくなります。
このような詳細はクリニックでの適応検査や簡易的な検査によって確認することができます。
私はこの適応検査を無事通過する事ができ、手術前のドクターによるカウンセリングでも角膜の厚みに問題が無い事を伝えられ、無事この手術を受ける事ができました。
このレーシックができるかどうかの初診検査では、角膜のカーブの状態、角膜の形を測る検査、眼の硬さを測る検査などがあります。
又、私は基本的な視力検査に加え、眼の屈折状態の測定、角膜の形状の測定、水晶体の検査なども受けました。
この初診検査で注意したいのが車やバイクの利用です。
私はこの検査の当日に車でクリニックに行きましたが、検査後には視力が通常通りに回復するまでに長時間が必要になります。
その為、公共の交通機関を利用してクリニックに行く事が必要です。
そして、この手術を受ける前にはカラコンの着用にも配慮する必要があります。
私は頻繁にカラコンを着用する事があり、手術前のカウンセリングでドクターからこの点を指摘されました。
ここではレーシック手術後のカラコンの着用についてお話致します。
先ず最初に、私は頻繁にカラーコンタクトレンズを使用する事があり、手術を終了した直ぐの段階では、このカラコンの着用を控えました。
通常は手術を終え、一ヶ月間は眼球を休ませる為にコンタクトレンズの装着を控えるように指導されます。
それ以降であれば、カラーコンタクトレンズの装着は問題はありません。
私はこのドクターの指導を忠実に守り、一定期間カラコンの着用は控えました。
又、この手術を完了した際には、ハードタイプのコンタクトレンズの場合は、手術によって削った角膜と眼球の形に大きな差ができる事がある為、着用の際に注意が必要になります。
特に、カラーコンタクトレンズについては、厳しい基準や規定で品質が一定に保たれている事が少なく、規格の違いで手術後の角膜に大きな負担となってしまう事があります。
その為、カラーコンタクトレンズは適切なものを選らばないと、重大な症状につながる恐れがあります。
それ故に、手術を完了した際には、ドクターの診察を受け、しっかりした品質のものを着用しなければななりません。
その為、私はカラーコンタクトレンズを着用するために、手術後の定期的な検診を受け目の状態を常に確認してもらっています。
又、私はコンタクトを使用する際に正しいケアを行い、保温を習慣づけ、短時間の使用に抑えることを心掛けています。
このようにレーシック手術後のカラーコンタクトの着用には、このような注意点があります。

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