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レーシック手術後はコンタクトレンズから解放されてよく見えて万々歳です

私は、長年悩み続けてきたコンタクトレンズから解放され、こんなに良く見えて万々歳な気持ちでいっぱいです。
手術着をつけて椅子に横たわると、医師からは「これを抱いてくださいね」とぬいぐるみをぽんとひとつ持たされました。
「えっかっこ悪いじゃないですか恥ずかしいよ」と思いつつ、これも治療の一環かもしれないと考え、いわれるがままにぬいぐるみを抱きかかえました。
すると音楽が流れて来ました。
学生時代に流行った曲で、ひょっとすると先生と私は同世代かなと安易に勝手にそう思ったりしていました。
まもなく手術がはじまり、フラップを作る機器が眼の上にのせられたときに少しズドンと来て、その後髪の毛が燃えた時のような匂いがし、「ああレーザー照射だな」と思っているうちに手術は終了しました。
休憩後、診察を受け、かけてきた長年愛用したサングラスをして寄り道もせずに家路に突きました。
手術中も術後も痛みを感じることはまったく無く、ただ、白く霧がかかったような状態でよく視界が見えませんでした。
それでおどろいたのが、翌朝になってからのことです。
とにかくよく見えました。
通勤電車から遠くの看板を見ては、「見える、こんなにも見える、こっちもだ」と心の中で叫んでいました。
片方の目でこの感動です。
翌週、もう一方を手術する前のワクワク感は先週の自分とは思えないくらいのテンションで、そして手術後の満足感はこれがまた例え用がありません。
うれしくて祝杯をあげたい気分が盛り上がってきて、残念ながら一週間の禁酒期間が設けられていたのですが本当に待ち遠しかったですね。
夏には海へも行き、スキューバやゴルフも満喫し、日々快適に過ごしています。
メガネ、コンタクトレンズかを捨てるのが夢でしたから、夢が現実となりました。
というのも、私は高2のころからハードコンタクトを使用していました。
当時はまだコンタクトが珍しい時代で、体育の水泳の時間には、私がはずしたり、はめたりするのを見ようと、友達がぐるっと囲んだくらいです。
ところが、そのころすでに花粉症で、春先になると眼がかゆくなって真っ赤に充血し、涙が出てコンタクトをはめるのがほんとに辛くてどうにかならないものかとずっと思い続けてきました。
それだけに近視矯正手術には興味があり、1年前からはその思いが日に日に強くなっていました。
それがある日、たまたま入院した会社の同僚を見舞ったとき、某医院に置かれていたレーシック手術のパンフレットが眼に飛び込み、じっくりと検討しました。
説明会があると書いてあったので、翌日迷うこと無く電話をし、説明会の予約を受けました。
説明会では、手術の長所だけでなく、デメリットについても詳しく説明してくれたので、ここなら安心と手術を決めました。
今では、煩わしかったレンズから解放されて満足しています。
ぬいぐるみの件は未だに不思議ですが、手術前の心拍数や血圧の検査で私が緊張気味だったのできっとリラックスするためのきめ細かな配慮だったのかと、思えて感謝したい気持ちです。
因みに、術前の裸眼視力は、右0.1で左0.1だったのが1ヶ月後には右0.9で左1.2に上昇し、最近では右1.2で左1.5にまた上昇し、よく見え過ぎて嬉しく思います。

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