レーシックまるわかりガイド

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レーシック後に運動をしてもよいか

私は幼い頃からスポーツが好きで、よく水泳やサッカーをしたり、テニスや野球を観戦しに行ったりしていました。
学生時代に近視になってからは、メガネをつけたままスポーツをしていたのですが、衝撃でズレてしまったり、落ちてしまって試合の進行の妨げになることがあるため、困っていました。
そのためスポーツをするときはコンタクトレンズを使用していたのですが、体質的に合わないこともあり、試合が長時間になると使用が難しかったり、動いているものをじっと見ていると目が疲れてしまったりするので、メガネとコンタクトレンズを併用しなければなりませんでした。
社会人になり、職場の人との付き合いでスポーツをする時間が増えてからは、レーシックを検討するようになりました。
しかし、手術にかかる費用は高額で、その上、手術を受けた後は1ヶ月以上の間、スポーツができないと聞いたことがあったため、なかなか受けてみる気になりませんでした。
インターネットで調べてみると、すべてのスポーツができないという訳ではないことがわかり、近所のクリニックに行って相談してみることにしました。
医師からレーシックについて説明を受け、手術の方法や手術を受ける際の注意点、手術を受けた後に起こる可能性がある後遺症や合併症のことを聞き、説明の中で疑問に思ったことは何でも質問して、解決できるようにしました。
その上で手術を受けた後の自分の生活について相談しました。
医師から聞いた話では、定期検査の結果によってスポーツを始められる時期は違いますが、少なくともフラップが吸着、安定する1ヶ月の間は野球やテニスといった球技は目にボールが当たる可能性があり、また、動きを目で追わなければならないスポーツは禁止しなければならないそうです。
ヨガやウォーキング程度の軽い運動なら構わないと言われましたので、そのクリニックで手術を受けることにしました。
通常のレーシックを受けた人は、強い衝撃を受けるとフラップが外れてしまうため、格闘技などのスポーツはできません。
格闘技を趣味にしている場合は、エピレーシックと呼ばれる衝撃を受けてもフラップが外れない手術があり、そちらを受けることを勧められました。
私の場合は通常のレーシックで構いませんでしたので、そこで手術のための検査を受け、手術に適しているかを調べて予約を入れました。
手術が終わった後は、しばらく好きなスポーツができないだけではなく、目を酷使してはいけないと言われていたため、集中して観戦することもできなかったので不便でしたが、1ヶ月経ってから受けた検査で許可をいただいてからは、メガネやコンタクトレンズに煩わされることなく、楽しくスポーツができるようになりました。
フラップが安定するまでは、目をよく使う作業や頭が揺れるような運動を禁止されますが、目を擦ることや洗顔、洗髪といったことでもフラップがズレる可能性があるため、注意が必要になります。
また、目の渇きを感じたときはすぐに休んで目薬を使用し、保護用の眼帯を装着したりと目を大切に保護することが重要です。
医師から注意された点を守って生活していれば、快適な視力で生活できるようになります。

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