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レーシック手術後に視力低下を感じる場合

レーシック手術は、多くの芸能人や一般人が手術をして話題になっています。
重度の近視や乱視ですら、ほとんど希望する視力まで矯正することができる手術です。
非常に安全性も高いといった特徴もあるので、年々多くの人が手術を受けて結果に満足しています。
手術で回復した視力を維持できている人が多いですが、手術後に視力低下が見られる人も稀にいます。
私はレーシックが話題になって数年してから手術をしました。
手術が話題になった当初は、まだまだ安全性やその効果がどれだけ維持できるのかわからなかったので様子を見ていました。
それから数年が過ぎて、日本での症例数も非常に多くなり、私の周りでも手術をして満足できる生活を送る人が出てきました。
私も強度の近視と乱視があり、裸眼生活が送れるのならば手術をしてみたいという希望は強かったので、3年前に手術をしました。
手術した頃は、レーシックが話題になってから十年以上経過していて、視力が極端に悪くなったという実例はほとんど聞きませんでした。
私の手術も特に問題なく完了して、両目とも1.2まで視力を回復することができました。
実際には、右目はおそらく1.2で間違いないほど良く見えましたが、左目に関しては乱視が強かったためか1.2の箇所は右目ほどはっきりとは見えませんでした。
しかし両目で見れば、コンタクトを使用していた頃よりも数段視界がクリアになっていたので、手術には非常に満足しています。
日常生活では、特に見えにくいといった症状がなく数ヶ月経過していました。
健康診断で視力検査があったので、他の病院でどの程度か期待していたところ、右目が1.5で左目が1.0でした。
その日の調子によって多少見え方に違いはありますが、間違いなく両目とも1.0以上の視力を保っていたので安心しました。
私は普段パソコンを使用した仕事をしているので、おそらく他の人よりも視力が下がりやすい環境にあります。
手術後で一番不安なことに、また視力低下をしてしまうのではないかということがあります。
実際に日常生活でも目が疲れている時は、明らかに視力が悪くなったと感じることもあります。
特に仕事で寝不足の時には、左目の乱視が酷く感じることも多いです。
3年経った今でも普段はよく見えていますが、視力が低下しているのではと感じることも多々あります。
しかしこれは目を酷使しているなど、一時的な疲れが原因のことも多いです。
何度か視力が低下していないか病院や、手術したクリニックで確認しましたが、極端に視力が低下していることはありませんでした。
視力は日常生活に非常に密接に関わってきます。
日頃の疲れや、パソコンを長時間行なうと一時的に視力が不安定になることも多いです。
私の場合は、そのような症状になったら目をしっかりと休めることで翌日には視力はもとに戻っています。
レーシックは視力回復ができる手術ですが、その後の視力を維持するには生活習慣が重要になります。
パソコンなどを使うことが多く、極端に目を酷使する環境にある現代では、しっかりと目を休めることで視力低下を防ぐことができます。
疲れた時は目薬や睡眠をしっかりと取ることで、回復した視力を維持することは可能です。

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