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レーシック手術後に点眼する目薬について

近年、レーシックという眼の視力を回復させる治療法を受ける方が増加しています。
この治療法は、エキシマレーザーという機器を使い、眼の中にある角膜を薄く削り、屈折部分を調整する事で眼の焦点を合わせ、視力を元通り近くにまで回復させるというものです。
日本では、近年この治療法を受けられる方が急増し、レーシックという名前も良く知られるようになりました。
テレビで見る有名人の方やスポーツ選手達もたくさんこの治療法を受けている事もあり、良く知られるようになったようです。
しかし、アメリカでは90年頃から、一般的な視力回復のための治療法として手術が行われており、特別な治療ではありません。
安全性なども確立されており、最近では発癌性もないことが研究結果で証明されています。
眼鏡やコンタクトレンズを使わず、自分の眼の視力だけで物や光景がはっきり見る事が出来、生活がとても楽になる治療法がレーシックなのです。
以前私は、レーシック手術を受けました。
特に何も持病もなく健康だったので、手術と聞かされた時は初めての経験で少し戸惑いました。
しかし、手術の内容や流れなど、丁寧に医師から説明を受け、安心して受ける事が出来ました。
手術自体はとても簡単なもので、目薬で麻酔をし、角膜の表面部をスライスし、その中にある角膜の実層部の屈折部分にエキシマレーザーを照射し、調整します。
そして、元通りの状態に調整した後に、表面の部分を元に戻し、終了となります。
これらの所要時間があっという間で10分程度だったと思います。
両眼でこの時間なので、片方ですと5分足らずで終了するという、本当に短時間の手術です。
更に麻酔の目薬を点眼しているので、何か眼でやっているなという感覚はあるのですが、痛みは全くありませんでした。
その後は、点眼薬をいくつか頂き、その日はたくさん点眼した記憶があります。
いくら短時間で終わったと言えども、眼の角膜を触っている手術ですから、細菌感染の恐れがあるので、感染予防の為の目薬を何種類か処方され、その日はこまめに点眼するよう指示がありました。
後は、眼が乾くという症状が数日出る事があるので、乾燥しないための目薬もいくつか頂きました。
しばらくはたくさんの点眼薬を点眼しないといけないので、大変でしたが、私の場合はその点眼薬各2本がなくなった時点でもうおしまいで良いと診察で言われました。
ただ、眼の乾きが激しかった為、何度かドライアイ用の目薬を追加してもらい、さしていました。
今ではもう2年以上期間が経ちますが、何も点眼していない状態でも、痛みや乾きがありません。
一時的なものだったのだと思います。
当時は、手術後も色々不安な点があり、いつまで眼が乾くのか、眼が見えにくくなったらどうしよう等気になって、検診に行く度に医師に質問していました。
しかし、必ず症状は治まるという医師の言葉を信じて、言われる通りに点眼していました。
実際1ヶ月位はこのような状態が続いていたと思います。
しかし、角膜も元通りにくっつき、眼の状態も落ち着くとやはり心配だった症状も消え、ただただ毎日快適に生活することが出来るようになりました。
本当にレーシックの手術を受けて正解だったと思います。

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