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レーシック手術を受けた後の乱視の状態

長年乱視で悩まされ続けてきました。
乱視の何が困るかというと、単純に視力が悪い場合は見えない物に近づけばそのものがよくみえますが、乱視だと近づいたからといってちゃんとみえるわけではないというところです。
どんなに近づいても見ている物はぼやけっぱなしで正直非常に辛いものがあります。
そしてただ目が悪いだけだといいよなあと少し前のわたしはおもっていました。
レーシック手術で視力がでるんだから、と。
そうです、わたしは乱視だとレーシック手術がうけられないとおもっていたのです。
何故そう思い込んだのかは自分でもよくわかりませんが、おそらく視力の矯正がただ目が悪いひとにくらべてかなり難しい、と眼科医にいわれたからだとおもいます。
そんなわけで、レーシック手術をうけることで視力の矯正がわたしでもされる、としったときにはかなりうれしかったです。
よく手術ときくと副作用が、とか後遺症が、と不安が先立つというひとがいますがわたしは全く逆で、手術をしてからどんなふうに自分の日常が変わるかと想像するだけでかなりわくわくしました。
そういうわけで手術をかかりつけの眼科医でうけることとなりました。
今までずっとハードコンタクトレンズをしようしていたので手術の少し前から眼鏡に切り替えてください、といわれました。
角膜をいじるのでなるほどなとおもいました。
手術は麻酔を目に点眼してから行われます。
これをすることでフラップ状に角膜をきるときの痛みが緩和されるそうです。
説明をうけたときすこしぞわっとしましたが、実際の手術中はまったく痛みなどありませんでした。
切った後はエキシマレーザーを照射して、フラップ状にきった角膜を戻しておわりです。
縫ったりしないのですか、と手術前にきいたのですが自然にくっつくそうです。
そんなわけで手術はあっさりおわりました。
本当に1時間もしないくらいでおわってしまったので軽く拍子抜けしました。
手術後はドライアイ防止用の目薬をもらいました。
30分置きに点眼してくれとのことでした。
また手術後麻酔がきれてから痛みがでるかもしれない、といわれましたがわたしの場合は大丈夫でした。
そんなわけでその日の夜は寝ている間に目をこすってしまわないようにと病院でもらった目のカバーのようなものをつけてぐっすりと眠りにつきました。
翌朝目覚めて寝ぼけ眼でいつも通り洗面所にいき顔をあらって、いつも通りコンタクトレンズをしようとしたところで自分の視力が非常によくなっていることを改めて実感しました。
もうコンタクトレンズを使わなくていいんだと思うと嬉しくて朝から喜んでしまいました。
もう今までハードコンタクトレンズのために朝晩としていた消毒などもしなくてよくないり、目にゴミがはいったときの激痛に耐える必要もないのだとおもうと心が軽くなりました。
やっぱり目に何かをいれるというのはしんどいものです。
今では快適に裸眼の生活を送れています。
こんなに快適になるんだったらもっと早くに受けておきたかった、とおもうくらいです。
あんなに乱れていた乱視による視界もいまでは非常にクリアです。
こんなに世の中が綺麗だったとは、と日々新鮮な気持ちで過ごせています。

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