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レーシックの施術内容とその効果

近代の日本人の国民病の一つとなった近視。
遺伝性でもともと目が悪いという人もいますが、日常生活の中で徐々に悪化してしまう人も多いでしょう。
遠くのものが見えにくいという症状で、メガネやコンタクトレンズで矯正できるとはいえ、暮らしの中で不便を感じる場面は多々あります。
私も近視でしたが、温泉などでは壁に書いてある効能や温度がわからず困るし、スポーツの時には面倒だしで、なかなかに不便でした。
特に仕事がらプールに入る機会が多いのですが、目が見えないと仕事にならず、仕方なくコンタクトレンズを入れるものの、目に水が入るたびにレンズが動いてしまい、結構不快なのです。
しかも、コンタクトレンズいれることでドライアイになるという話も聞くので、何となく恐怖を感じてしまいます。
そこで、目を付けたのが「レーシック手術」です。
レーシックという名前を知っている人はかなり増えましたが、いったいどのようなものかを知っているという人は案外少ないので、その施術内容から説明します。
簡単に言うと、目の「角膜」部分をレーザーを直接照射して矯正するというものです。
もともと近視も乱視も、角膜部分の問題です。
そこで、この部分を何とかしてしまおうというのが、この手術なのです。
角膜の表面部分をメスで切り取り、それからレーザーを使って角膜を矯正、それから表面部分を元通りに戻して終了、という流れです。
ちなみに、レーシックと一言で言っても、色々な手術方法があります。
メスを使わないものや術後の回復が早いもの遅いもの、などなど。
ただし、中には目の状態によって受けられない手術もあるので、「この手術を受けたい」と決めてしまうのではなく、まずは病院で目の状態を見てもらうことから始めるのがいいでしょう。
私は、角膜の薄さが通常の厚みがあったようで、どの手術も可能だといわれました。
そこで、「イントラレーシック」という手術を受けました。
これは、一番幅広い人が受けられる手術法がらしく、近視や乱視がつよくてもきちんと矯正してくれるというメリットがあります。
お値段は両目で40万円くらい。
高額になってしまう理由は、保険適用外だからです。
それでも、以前は50万円以下ということはまずなかった(100万円という時もありました)ので、かなりお値段は下がったといえます。
また、症例が増えたことで、リスクも軽減できるようになったそうです。
さて、ではレーシックの効果のほどはいかほどか。
私はもともと両目を合わせても視力が0.1程度でした。
はっきり言って、メガネがないと暮らせません。
パソコンを打つという至近距離での作業でさえ、メガネがないと困難でした。
それが、何と視力1.2まで回復したのです。
毎日楽で仕方ありません。
重いメガネをかけていたのがウソのようです。
効果は翌日から感じることができました。
中には効果がでるまで1週間程度かかる人もいるようですが、どちらにしろ簡単な手術でここまで視力が回復するのは驚異的です。
この視力は、基本的に長期間持続するようなので、40万円でメガネ不要生活を長く送ることができる訳です。
(中には角膜が自然治癒して元に戻るということもあるようです)

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