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レーシック手術に向かない人について

1年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、その前の検査の時に、かなりいろいろな情報を得ることができました。
先生によるといくつかのレーシック不適応のケースがあるということで、向かない人というのがあるそうです。
まず、この手術は健康な眼のひとに施すものであるため、眼科疾患をわずらっている人には手術はできないということでした。
白内障や緑内障を患っていたり、あまりにも酷い乱視の場合には、手術ができないとされることもあるそうです。
また角膜自体に炎症や外傷をもっている人は、それが完治するまでは手術ができないということも教えてもらいました。
さらに、眼の病気以外にも制限が加えられる方がいらっしゃるそうです。
ひとつは、糖尿病や膠原病など内的疾患をかかえている場合は、かなりの確率で、手術できないことになるようです。
したがってこうした病気でないか、事前の検査ではかなり細かくチェックを受けることになった次第です。
また、妊娠中の方や授乳中の女性の方は、子育ての一定の時期をはずして受けていくことが必要になるようです。
一方、未成年者もその手術が制限されています。
当然のことながら、体は身長や体重が成長しているだけでなく、目の眼球も成長していますから、成長期にこうした手術を受けてしまうのはいろいろと問題が起こるということのようです。
したがって、成人して、視力に決定的な問題が生じてどうしようもないことがわかった時点で入念な検査をしてから手術を受けることとなります。
このように、結構様々な条件をクリアしないとレーシックを受けることはできないのです。
実際問題としては、5人から10人にひとりは、必ず受けられない人が出てきているのが現状とのことです。
こうしてみると結構厳しい条件がつけられていることがわかります。
実際手術の前に3時間以上かかる検査を受けましたが、問診から始まって、眼球の検査と共に、かなり細かくほかの病気のことについてもチェックが進みました。
特に目については乱視のチェックも含めて眼球の表面の状況や角膜の状況など相当細かなデータを多角的に検査をして集めた上で、その可否を検討する方法がとられていましたので、ちょっとびっくりしました。
個人的なイメージでは、視力と眼球の問題点を見つけだしたところで、簡単にレーザーによる治療をしてしまうものだと思っていましたが、思いのほか丁寧で、慎重な作業をしていることがとても印象的でした。
その位、目を扱う手術というのは、難しいものなのだということがよくわかりました。
しかし病院に行きますと、かなり多くの方がこうした検査をされており、ひとりひとりの患者さんに相当な時間をかけて手術の可否について検討させているということに改めて驚きました。
そのぐらい慎重に検討してもらうからこそ、間違いのない施術になるのでしょう。
巷では、レーシックにいろいろなトラブルがでているという話も聞きますが、これだけ細かな検査をやり、しかも採取したデータからコンピュータを使って、厳密なレーあー治療をプログラミングしていくわけですから、信用のおける医師に面倒を見てもらうことができれば、かなり間違いないのではないかと思います。

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