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レーシックの合併症について

レーシックの合併症について、簡単に説明させていただきます。
レーシックには、合併症が起きてしまう可能性があります。
合併症には様々なものがあります。
例えば、暗い場所や夜間などに、光の周りに霧がかかったように見えてしまうハロー現象、手術前には全く問題なかった明るい場所が、まぶしく見えてしまうグレア現象などがあります。
また、レーシックでは角膜の表面を切ることになりますが、その際その部分の神経が切断されることになるため、角膜の表面が乾き易くなってしまうために起こるドライアイもあります。
これらは手術を行った後に、人によって程度に差が生じるものの、経験する可能性が高い合併症であると言えます。
私の場合、ドライアイを発症しました。
手術前は目が乾いたことなど一回もなかったのですが、手術を受けてから目が非常に乾き易くなってしまいました。
すぐに異変を感じたため、手術を受けたクリニックに相談したところ、クリニックでドライアイ専用の目薬を処方してもらうことができ、それを使用するようにしました。
その結果、目の乾きを感じることも少なくなり、日常生活で支障をきたすことはなくなりました。
また、4カ月ほど経過した後からは、ドライアイが治ったようで、その後目の乾きを感じることはありませんでした。
このように、人によっての個人差は生じるものの、発生してしまう可能性のある多くの合併症は、数ヶ月から半年程度で治ってしまうものがほとんどです。
しかし、中には深刻なものも起こり得ます。
医師の技術などに左右されてしまうことから起こるものがその一つです。
例えば、角膜拡張というものは、手術前の検査が不十分であったために、角膜の厚みが適切に矯正できなかったことによって、角膜の形が変形してしまい、近視や乱視などが酷くなってしまう可能性のあるものです。
その他にも、直接はレーシックが原因ではないものの、元々目に異常のある方に起きてしまう可能性のあるものもあります。
例えば、水晶体が白く濁ってしまい視界全体に霧がかかったように見えてしまう白内障や、眼圧が高くなり放置しておけば失明の可能性も高くなってしまう緑内障が挙げられます。
また、眼球の硝子体の一部に濁りができることによって、視界に虫が飛んでいるように見えてしまう飛蚊症や、視力が低下したり失明する可能性のある網膜剥離なども挙げられます。
このように、レーシックという手術が直接起因するものや、設備や医師の技術が起因となるもの、元々目に異常があるなどして起こってしまうものなど、様々な種類のものがあります。
数ヶ月から半年程度で治るものばかりではないため、少しでも手術後に異変を感じた場合は、放置しておくことはせずに、すぐに病院で診てもらうことをお勧めします。
また、私のドライアイのように、数ヶ月程度で治るものであっても、放置しておいて悪化させることはせずに、適切な処置を行うことが目の健康を維持していく上でも重要であると言えます。
また、手術に対する不安を取り除くために手術の前に行うこととしては、病院の実績や評判、医師の技量などを考慮した上で、安心して手術を受けることができる病院を見つけることをお勧めします。

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