レーシックまるわかりガイド

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レーシックにおける再手術の可能性と病院選びのポイント

視力矯正手術として、近年受ける人が多くなってきているレーシック手術は、受けた人の多くが視力を取り戻し、メガネやコンタクトの煩わしさから解放され、快適な日常生活を送ることができるようになっています。
国内でも1年間に40~45万人が受けているといわれており、その認知度も高くなっています。
近視、遠視、乱視と個人の視力の状態に合わせ、手術を行うので、その多くは一度の手術で1.0~1.5の視力を得ることができ、それを維持することが可能です。
しかし、手術後視力が安定するまでの間に、近視に戻ってしまったり、遠視が追加されてしまったりすることがあります。
いわゆる「視力の戻り」です。
その確率は約2~3%とまれなケースになるのですが、仕事でパソコンを長時間使用する人でもならなかったり、目を酷使することがなくてもなってしまったりと、どういう人に起こるかは予測できません。
そうなった場合、再手術を受けることができます。
とはいっても、レーシック手術は、角膜をレーザーで削り、ピントを合わせることで視力を回復させるものです。
角膜の厚さは人それぞれなので、削れる限界があります。
人によっては十分な厚さがないため、1回の手術しか受けることができない人もいます。
最初に手術を受ける前に様々な検査をします。
レーシックが受けれるかどうかを含め、多くの検査からひとりひとりのデータを作成し、手術が行われます。
その際に、万が一視力の戻りが出た場合に再手術が可能かどうかをしっかり聞いて理解しておくことが大切です。
視力の戻りが見られるのは、手術後1年以内がもっとも多くなっています。
再手術は最初の手術から半年以上をあけることが望ましく、ある程度の期間、不便な生活をしなければいけない可能性があることも十分に理解しておく必要があります。
また、レーシックは角膜を削るため、万が一視力が低下してもコンタクトレンズを装着することはできません。
再手術を行えない場合はメガネでの視力矯正になります。
そういったメリットとリスクがあることを理解し、それをふまえた上で、病院を選ぶ必要があります。
手術前の検査、手術の説明、手術後のケア、その後のフォローがどうなっているか、しっかりと把握しておくことが大切です。
レーシック手術後は、翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後と定期的な診察で、きちんと視力が出ているか、目に細菌の感染はないかを診察します。
手術費用が安くても、その後の診察毎に料金がかかる場合もあります。
手術費用のなかにアフターケアの診察代が含まれており、通院にお金が不要な病院もあります。
こういう細かい点も把握しておくことが大事です。
また、症例数が多い病院を選ぶことも大きなポイントです。
症例数が多いと、たくさんのケースに対応しています。
視力の戻りが出て再手術になった場合でも適切な対応をしてくれるでしょう。
手術後の通院を考えると、通える範囲にある病院を選ぶことも大切なポイントです。
万が一トラブルが起きても近くならすぐに診てもらうことができます。
視力が悪い人にとっては、人生を変えるくらいの大きな手術です。
その反面、視力の戻りなどの可能性があることを十分に理解し、納得のいく病院を選び、手術に臨むことが大切です。

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