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レーシック関連の裁判問題について

1年ほど前に、レーシックの治療を受けようかと思い立ち、裁判になるような訴訟問題があるのかどうかいろいろと調べてみました。
実際に調べてみますといくつかの訴訟問題はあるようなのですが、私が当初想像していたものとかなり異なることがわかってきました。
ひとつはインフォームドコンセントの問題と呼ばれるものです。
つまり、レーシック手術のメリットの部分だけを患者に説明して、合併症や後遺症などのリスクの説明をせずに手術を行ったというものです。
結果として患者は術後の合併症により視力が手術前よりも低下してしまったということから裁判に発展しているケースを見つけることができました。
また、別のケースでは、使用した医療器具の消毒が不十分であったために角膜に異物が混入することとなり、角膜が濁ってしまう状態になったことから訴訟に発展したというケースです。
そのほかにもいろいろと検索してみましたが、基本的にレーシック治療の方法をめぐって裁判になっているケースというのは見当たらないということですし、よく言われることですが、手術により失明することとなって裁判沙汰になっているケースも発見されませんでした。
したがって眼科のクリニックで説明を受けるときに聴く話として成功率99%というのは嘘ではないのです。
もっぱら問題が起きるのは手術を行う医師の技術の問題であったり、事前に正確な手術内容を告知しなかったといったプロセス上の問題が中心であり、このレーザーで切り込みを入れて角膜を修正することで視力を回復させるという本質的なプロセスに対して訴訟が起きているわけではないことは十分に理解しておく必要があると感じました。
我々患者にとってできることは、やはり信頼できる病院と医師を選択するということだと思います。
どれだけの症例を経験しているのかも重要なポイントになりますし、最新の技術を取り入れているのかどうか、医療器具の質の高いものを利用しているのかどうかといったこともチェックの対象となってきます。
幸いなことに大手の専門クリニックでは症例数や医師ごとの施術実績などについてもかなりの情報を公開するようになっていますし、様々なサイトにおいて、患者さんの生の声による口コミも公開されるようになってますので、どの病院を信頼すべきなのか、またその病院内でもどの先生にお願いすべきかについては、かなり客観的に判断できるようになってきていると思います。
こうした情報を丹念に調べていくことが重要ですし、納得のいかないことは十分に質問して不安や誤解を解消することで手術までの道筋をつけていくことがとても重要だと思います。
最終的には、こうした手術は医師と患者の信頼関係が構築できるかどうかが大きなポイントになることは言うまでもありません。
いかに信頼できる先生を見つけ出すことができるかが、この手術には非常に重要だと、実際にレーシックを受けてみてつくづく思う次第です。
信用できる先生のもとでは、手術も術後のプロセスもしっかりと進めることができますし、不安も大きく解消することができました。
レーシック手術自体は安全性の高いものであり、問題があるわけではないことをしっかりと認識すべきだと思います。

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