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レーシックは角膜を削る手術

レーシックは実際に手術を受けてみるとよくわかりますが、角膜を削ることで視力を回復させる手術方法ですので、なによりも角膜の厚さというものが重要です。
私も1年前に経験しましたが、まずフラップという蓋をつくります。
そして蓋を開けて角膜実質層にレーザーで切り込みを入れて焼くことで、視力を矯正します。
そのため、全体的な角膜の厚さに対してフラップの厚みをどれぐらいで作成するのか、また角膜実質層厚をどのぐらい切除するのかが大きな問題になります。
ひとむかし前までは、こうした部分は担当する医師の手術の技量に任されていた部分がほとんどといわれていましたが、最近では厳密に測定する機器が登場したため、かなりこうした手術の精度が高まっていることが、実際に手術を決めて受けてみてよくわかりました。
この手術の場合には、術後に一定以上の角膜の厚さがないと危険になりますが、精度の高い事前の検査装置を使えば、手術ができる角膜なのかどうか、また手術後削ったあとの角膜が安全かどうかがすべてわかるようになっているのです。
したがって、この事前検査は非常に重要になります。
私も検査を受けてみましたが、眼球の形状をチェックしたり、角膜の形状を確認して分析データを取得するだけでも1時間以上の時間をかけていました。
もちろんこの検査の前には、正確な眼球の形状を把握するために約3週間近く前からコンタクトレンズの使用が禁止されるといった厳密な対応がもとめられました。
この検査によるデータをコンピュータで解析することによって、どこまで削っても大丈夫か、あるいは術後の角膜の状況が一般の生活に耐えられるものなのかどうかを確実に掌握することができるのです。
また手術の事前段階で視力がどこまで回復するかについてもかなり厳密な予想数値がでてきます。
実際の手術はこのデータを利用して、コンピュータが制御する形で、レーザーメスを入れていくことになりますから、最低限の執刀で最大の効果を上げることができるように設定されています。
実際の手術は、事前の長時間にわたるデータ取得とは打って変わって、両目合わせても15分程度ですべての手術が終ることになります。
最近では、こうした機器を多用することによって、手術による副作用や合併症などもかなり最小に抑えることができるようになっていると聞きます。
角膜を削ると聴くと大変不安になる方も多いと思いますが、本当にキチンと計算された最小限の部分だけを削っていき、しかも削った後が問題ないかどうかまで、しっかりと計算し尽くした上で、実際の手術を行うことになりますから、想像している以上に安全なものとなるのです。
近年ではレーシック手術を受ける患者さんは年間で45万人近くにものぼっています。
これだけの患者数があっても決定的な失明等の事故が起こらないのも、こうした技術が裏で支えてくれているからだということが実際の手術を受けてみると、とてもよく理解することができます。
目の視力はかけがえのないものですから絶対に手術の失敗は許されません。
そういう意味でもレーシックはかなりの精度を維持しながら手術を実現してくれるものだということがわかります。

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