レーシックまるわかりガイド

費用・安全性などについて検証!老眼や白内障の最新治療も!

レーシックまるわかり!
画像

わたしのレーシック治療

わたしは、3年ほど前にレーシック手術を受けました。
わたしの場合は、コンタクトレンズ使用による充血が酷く、毎日夕刻以降になると会社の同僚から「目が真っ赤だけど大丈夫」と言われておりました。
「このまま一生コンタクトを使い続けるのか」と思ったらどうしても裸眼での生活を送ってみたくなりました。
そこで、思い切ってレーシックによる治療を受けることに決めました。
わたしの場合、手術中は痛くありませんが、押さえられてる感、引っ張られてる感がありました。
その時は結構、怖かったです。
術後、10分後くらいには、しみるようなシャンプーなどが入ったときの痛さが5時間くらい続きました。
その間は、目を開けるのも苦痛でした。
家族に車で送迎と付き添いをしてもらって本当によかったと思いました。
これから、手術を考えている人は、手術当日は絶対だれか付き添いの人を頼んだほうがいいです。
家に帰っても、目を開けるのが痛いために、ずっと寝ていました。
その間、処方された点眼薬は定期的になんとか、さしていました。
寝てる間も涙がポロポロでました。
そのせいか夕方、目が開くようになったころ鏡を見たら、マブタがビックリするくらい腫れていました。
でもその時に、すごく周りがはっきりと見ることができました。
マブタの腫れは2日続きました。
1週間くらいで白目の充血も完全にとれ、保護用のメガネもしなくてよくなり、今は快適な生活ができております。
以前は視力0、1以下の超近視で、手術は普通より難しいということでしたが、手術後は視力1、0以上となりその治療効果に驚きました。
わたしは手術を受けてからもうじき3年になりますが、現在のところなんの不自由もなく生活はできています。
今でも年に一度は検診にでかけており、「異常なし」の結果をいただいております。
この先、老眼が発症し老眼鏡は必要となるかもしれませんが、とりあえずコンタクトレンズからは解放されました。
これから手術を考えている人が不安に思っていることは、手術が成功するかどうかでしょう。
「絶対に失敗はない」とは言い切れませんが、失敗の確率はかなり低いとは思います。
失敗者には、角膜厚が薄いのに手術を強行していたり、年齢がまだ若く近視の進行が止まっていないのに手術を受けていたり、経験の浅いドクターが執刀医になっていたりと、患者側が避けられたファクターを避けなかった、自己責任という側面も否定できません。
手術を成功させるには、信頼できるお医者さんを見つけることが先決です。
レーシックのことを理解したい場合は「百聞は一見にしかず。」適応検査に行ってみることです。
どこのクリニックでもレーシック適応かどうか、無料で検診・相談してくれます。
今まで知らなかったような自分の目のデータを知ることができます。
検査を受けたからといって必ずそこで手術をしなければならないわけではありません。
大手クリニックへ行くと「レーシック受けたい人ってこんなにいるんだ」と驚くと思います。
そして、じっくり話を聞いてくれて、親身になって答えてくれるクリニックにお願いするのが一番です。
けっして営業トークに騙されないように注意してください。
クリニック側としては手術をしないと儲からないわけですから、気をつけましょう。

Main Menu

無料カウンセリング

実話体験談