レーシックまるわかりガイド

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レーシックによる失敗を防ぐには

わたしは強度の近眼で、レーシック手術を考えていましたが、やめました。
理由は、失敗した人を身近に見たからです。
手術か安心かどうかは、医師に聞けば、執刀している人なら誰でも成功することを前提として答えますから、「安心」というと思います。
ただ、レーシックに限らず、どんな手術でも失敗例や、副作用が出ることは必ずあります。
怖いのは、そのマイナスの例にあたってしまった場合、治療法や改善策がほぼ皆無ということです。
視覚というのは、とても大事なものです。
度数のあわないメガネをかけていたら、数分でも頭がくらくらして頭痛がしたりします。
失敗した場合、そのめちゃくちゃ酷い状態が24時間、生きている限り続きます。
一度焼いてしまった角膜は、どうにもなりません。
苦しんでいる人がいるのは、確かです。
彼らは、目薬や、強い内服薬などで苦痛を緩和していますが、根本的な治療ができないので、苦しみ続けるしかありません。
レーシック手術において失敗することは、とりかえしがつかない、これが一番の怖さだと思います。
それでも絶対に手術を受けて視力を良くしたいと考えているならば、手術をなされば良いと思います。
ただ、スポーツ選手など、手術を受けたが成功しなかった人、成功したと思ったが数年後に症状が悪化した人もいます。
そうした場合、とりかえしがつかない、ということだけはよく考えた方がいいでしょう。
後悔しない事態にならないためには、病院選びがとても大切です。
信頼できる病院は、まず過剰な宣伝をしていないこと、そして「眼科専門医」であること、症例数を売りものにしていないこと、値段が安いことを売りものにしていないこと、事前の検査をちゃんとするところを選ぶようにしてください。
また、コンタクト使用者の場合、手術前にコンタクトを外す期間がソフトなら最低2週間、ハードなら4週間は必要です。
しかし、悪質な病院だと「3日とか1週間とかで大丈夫」と気軽に手術が出来ることをアピールする場合もあります。
注意してください。
信頼できるクリニックを決めたら、担当の医師には「リスクとしてはどんなものがあるのか」「もし、失敗例や副作用、後遺症が強くでた場合、治療法はあるのか」「この病院は、そういったアフターケアをしてくれるのか」ということをしっかり質問してください。
手術をする前には絶対必要な説明です。
ちゃんと答えてくれる医師は、信頼できますが、「そんなの怖がってたら生活できないよ」とか「成功した人もたくさんいるよ」とか「うちの病院を信用できないのか」等返してきた場合は、レーシックじゃなくても、治療や手術は考え直したほうがいいです。
また、レーシック難民と自身で言われている方の中には「知人に良いと言われて軽い気持ちで受けたら」という方が多くいらっしゃるみたいです。
自分の目のことですので、他人の意見に惑わされないでください。
自分の目のことですので、手術方法やリスクなどいろいろな情報を得た上で、慎重に決めるようにしてください。
手術によるリスクは起こりえますが、こうして慎重に病院や医者を見極めていくことで、リスクを減らせることもできます。
参考にしてください。

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