レーシックまるわかりガイド

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レーシック治療による失明の可能性について

レーシックとは、角膜の表面を専用のメスで薄くめくり、その下に表れる角膜実層部にエキシマレーザーを照射し、視力低下の原因となっている屈折部分を削り、屈折部を調整した後に再度最初にめくった角膜の表面をかぶせ、視力を回復させる治療法です。
この治療法を行う事によって、目の焦点を合わせる事が出来るので、眼が良く見えるようになるのです。
説明だけを聞くと、かなり大がかりで大変な手術と思いがちですが、手術時間は短く、平均10~15分程度で両眼の施術を終了する事が出来ます。
事前の診察や検査、麻酔の目薬などは別に時間を要しますが、ほとんどが待ち時間になっている事が多いようです。
私がレーシックを受ける日にクリニックに行った時は、事前の視力検査や眼の状態を診てもらう診察などでかなり待ち時間がかかりました。
診察自体はすぐ終わりましたが、患者さんが他にもたくさんいらっしゃった為、時間がかかったようです。
そして、麻酔の目薬を点眼してもらい、またしばらく効くのを待ち、その間にスタッフの方が周りで手術の機器の用意などをバタバタと行なっていました。
そして、かなり緊張しながら手術は始まりましたが、片方の眼を施術して、気付けばもう片方の眼を施術し、「えっ、もう終わったのですか」と聞いてしまう程あっという間に終了しました。
その後すぐ頭に浮かんだのは、合併症や後遺症、失明の文字でした。
しばらく眼が乾くようになったり、夜のライト等が眩しく感じる事が続いたりする後遺症がしばらく続く事があるというお話は事前にお聞きしていましたが、いざ終了すると不安になるものです。
そして、手術を終了した後に気付いたのが、失明の恐れを聞く事を忘れていたという事です。
レーシックの安全性や機器の性能、手術の方法など質問しておきたい事は全てお聞きした上で、手術に臨んだつもりでしたが、一番肝心な事をすっかり聞き忘れていたのです。
そしてこれに気付いた私はかなり焦り、すぐに医師に質問しました。
すると、医師は、「レーシックはとても安全な治療法であり、私のクリニックでは過去に失明した症例は出ていません。
それに経験の豊富な医師であれば、確実に行える手術なので、絶対大丈夫ですよ」と言って頂き、少し安心した記憶があります。
しかし、万が一ということも頭をよぎり、その日は出来るだけ眼を疲れさせるような事はせず、早く就寝しました。
次の日朝起きて驚きました。
失明どころか、今までの光景と打って変わってはっきり見えるではありませんか。
眼を覚ました時は、いつもより少し眩しい感覚はありましたが、その後はほとんど気になる事もなく、1週間後の検診でも何も問題ないと言って頂きました。
ただ少し眼が乾く事があるので、目薬を常時点眼していましたが、1ヶ月程すると治まり、今では目薬は使用していません。
最初にクリニックを選ぶ時に症例数の多いクリニックを選び、本当に良かったと思っています。
失明の可能性はほとんどない治療法ですが、やはり施術を受ける患者にとって安心感も一つの重要なポイントだと思います。
もし、これからレーシックを受けようかお考えの方がいらっしゃれば、しっかりクリニックを調べ、自分が納得出来る治療をしてくれる医師を見つけて施術する事をお薦めします。

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