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レーシックと斜位について

左右の目の向いている方向やその状態のことを眼位といいますが、この眼位の異常があるのが斜視と斜位ということになります。
斜視は、両目で見えるものを一つに合わせて立体的に見ることができない状態で、潜在的に目の向いている方向が左右で違いがあっても両目で見えるものを一応一つに合わせて立体的に見ることができるのが斜位ということになります。
この斜位という状況はだれでも多少はもっているものだそうで、完全な正眼位というのはあまりないようです。
特に水平方向の狂いというのは多いようで、比較的こちらは日常生活に支障がでないようですが、上下方向に視線がずれている場合では、それによる眼精疲労が生じることが多く、矯正をする必要があるようです。
しかしレーシックの手術を受けたことにより、この斜位になったり斜視になるということはありえないと、私も手術を受けるにあたって担当の先生から話を伺っています。
ただし、完全に視力を補正した場合に、もとからもっていた斜位のために、左右の目の位置あわせが厳密になり目を動かす筋肉の疲労が生じたり、一時的にピントが合わなくなったりということはあるようです。
つまり潜在的にもっていた目の位置の狂いを正確にトラッキングしないまま、レーシックの手術を受けてしまったことによる症状がでたと考えるのが適切なようです。
とかく、レーシックの治療後に特別な症状がでてしまうともなこの手術のせいになるようですが、実は術前に細かく目を精密検査してみると、様々な問題をもともと抱えていることが分ることも多いといいます。
したがって、事前にかなり細かい検査を受けてみることが非常に重要になると思います。
実際私の場合では、こうした目の位置の異常は見られませんでしたが、アレルギー性の結膜炎であることがわかり、花粉症の時期に手術するのを見合わせたという経験があります。
ですから事前検査は非常に重要なものとなるわけです。
実際最新機器をつかったレーシックの治療では、コンピュータに接続された検査機器を使って、目の形状や角膜の形状などが厳密に測定されるとともに、ほかの目の数値上の異常はすべてこの段階で発見することができています。
したがって、レベルの高い治療を受けていれば、目に問題があるにも係らずこの手術を受けてしまうといったことは起こらないと担当医も話をしていました。
こうした問題が起こらないためには、できるだけ技術レベルが高く、多くの症例を扱ったことがあるクリニックにお願いすることが重要であろうと思います。
レーシックの手術でトラブルになるのは、もっぱら担当医の未熟からくることが多く、裁判沙汰になってもほとんどそうしたことが争点となっています。
目の手術というのは、ほとんどの人にとって初めての経験となりますので、様々な疑問や不安が生じることとなりますが、やはり信頼できる専門機関で正確な情報を得ることと、自分の目の状態がどうなっているのかをまた正確に把握できるようにすることが、すべての治療の第一歩となると思います。
こうした正確な把握があれば、誤解や間違った情報等も修正されるようになりますから、正しい知識のもとで間違いのない治療を進めていくことができるようになると思います。

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