レーシックまるわかりガイド

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斜視とレーシックの関係性

斜視といえば、テリー伊藤さんが有名でした。
すでに手術を受けておられ、現在は外見では目立ったものは見られなくなりました。
分類すると大きく3つに分けられ、外側を向いているもの、内側を向くもの、上下にずれるものにわけられます。
芸能人の中でも軽い症状の方は結構いて、山下智久さんは左目、米倉涼子さんは両目ともといわれています。
言われればそうかなというぐらいで軽度の方は視力さえあればそんなに気にする必要はありません。
ただ見た目を気にする方は手術を検討することになるでしょう。
私も軽く症状があり、他人から指摘されることは少ないのですが本人はどうしても気にしてしまいます。
逆に角度が大きすぎると両眼視差といって通常人間が両目でできる立体視が困難となり、モノが二重に見えたりします。
この角度が大きすぎる方はどちらか一方の目を使わなくなるため弱視となってしまいます。
斜視自体は子供のうちから発生するケースが多いですが、子供のうちには目の筋力が弱いため目の位置が安定しません。
7歳過ぎころになるとこの目の位置が安定してきますので、この時期を過ぎても目の位置が直視していない場合には、そのまま大人になる可能性が高いです。
そしてこの時期から矯正の手術ができるようになります。
レーシック手術は近視の方が、角膜にメスを入れて角膜の屈折率を変えることにより近視を矯正する手術です。
レーシックには高額な輸入機械が利用されますが、儀ジュるの目覚しい進歩により新たな機械は以前の機械に比較して、性能面でかなり優位に立っています。
手術にはレーザー照射を使いますが、この照射方法が新機種ではエネルギーを抑え、角膜を含めた目への負担を軽くしています。
また目の動きを瞬時に捉えるシステムを搭載し、誤差を非常に少ないものとしています。
それだけに手術費用が高いものとなりますが、保障期間も長く、先々のことを考えるのであれば多少費用の高いものでもよい手術を受けたほうがよいと考えられます。
斜視の方は弱視などの理由から視力が落ちている可能性もありますので、その場合には根本的な原因を解消しないことには、レーシック手術を受けても元に戻ってしまう可能性が高くなります。
要はものを両目で見られる状態にしてあげることが大事です。
手術はどちらが先でも問題はありません。
また同時にはできませんが、あまり期間を空けない中で受けることになります。
斜視は平成18年から健康保険の適用範囲内となっていますが、9歳未満までとなっています。
医療保険に加入していればそちらから手術給付金が受け取れることになります。
一方レーシックについては、最近加入された医療保険であれば適用対象外となっていることが多くその場合には全額自費負担となってしまいます。
私の場合にはレーシックについては加入している保険が手術保険の給付対象範囲内となっていましたので、全額ではありませんが一部はまかなうことができました。
医療保険に加入している方は手術を受ける前に保険会社に給付の可否を問い合わせておいたほうが良いでしょう。
また斜視の場合には、元に戻ってしまうこともあるため定期的に手術を受けなければいけないこともあります。

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