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レーシック手術当日の手順

私が受けたレーシック手術は視力矯正の効果が非常に高く、短時間で完了する非常に簡単なものでした。
ここではレーシック手術当日の手順についてお話致します。
先ず最初に、この手術当日は朝からクリニックに向かいました。
クリニックでは必要書類の提出などを行い、同意書を提出したり、手術費用を支払ったりなど様々な手続きを完了させる必要がありました。
この同意書は、前日に済ませておいた適応検査が終わった後にもらったので、予め必要事項を記入しておき、捺印して持参しました。
この際に、生命保険や医療保険の給付金を受ける予定の方は、保険会社から取り寄せた給付金の請求用紙を提出しておく必要があります。
次に、私はこのような一連の事務的な手続きを済ませ検査室に入りました。
この検査室は暗室で、目を休め眼科医の方に目のコンディションの最終チェックをしてもらいます。
このコンディションのチェックが済んだら、先生から質問事項の確認が行なわれ、何か疑問があれば手術に入る前に質問しておく事が出来ます。
そして、この事前の検査が終わったら別の部屋に移り、麻酔の目薬をさします。
次に、手術に重要な工程である角膜のフラップ作成の段階へと進みました。
点眼麻酔をさしたら、フラップ作成まで少しの間待機させられます。
私の場合は前の方が施術を受けている間、部屋の外で座って待ってる状態となりました。
しかしながら、実際の角膜のフラップ作成に要する時間は、片目で約一分程度で、あっという間に終わります。
このフラップ作成の手術では痛みは無く、レーザー光線も直接見えませんので、恐怖心も無く終了する事ができました。
最終的に、このフラップ作成の工程は五分程度で終了しました。
この手術の工程はコンピューター制御の最新機器を用いたもので精度が高く、レーザーの照射口を見つめていれば短時間で終了してしまうので、非常にリラックスして受ける事が出来た事を覚えています。
そして、この角膜のフラップの作成が終わったら、屈折矯正の手術が行なわれます。
屈折矯正の手術では数分間外で待っている事が必要でしたが、このフラップを作成しただけの状態で、視界全体が白く濁った状態であるにもかかわらず、視力が少し改善している事を実感しました。
私は視力が非常に低く、裸眼の状態ではほとんど物を見る事が出来ませんでしたが、フラップを作成しただけの状態でも適度に周りが見えるようになりました。
そして、実際の屈折矯正の手術では目の前にレーザーの設備を設置され、レーザー照射開始から非常に短時間でこの手術の工程が完了しました。
フラップ作成の直前は緊張感も大きく不安もありましたが、屈折矯正の段階では緊張は無く、非常に簡単な手術であった事を記憶しています。
そして、手術室で装置を外した瞬間から視界がクリアになっている事を実感し、確実に視界が鮮明になりよく見えるようになっていました。
手術直後は視界全体が白く濁ったような感じで明瞭ではありませんでしたが、時間の経過と共に次第に物が鮮明に見えるようになり、このレーシックの手術の効果の高さに驚きました。
このように私が受けたレーシック手術当日の手順には、このようなものがありました。

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