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私はレーシックが受けられないのでした

私は極度の近視で、さらに乱視が入っていましたので、小学生の低学年のころから、眼鏡は欠かせませんでした。
それもかなりレンズが厚いものを使っていたのです。
ずっとそのことが気になっており、大きくなったらコンタクトレンズにしようと思っていて、最初のボーナスで念願のコンタクトレンズにしたのです。
確かにコンタクトレンズにすると、はっきりいろんなものが見えるようになったのですが、小さなごみなどが入ったときには、とても痛くなったことが多くあり、それが一番の問題点だったのです。
そうして他にも何か良い方法がないかと探していたときに、レーシックのことを知ったのです。
これは目の角膜にエキシマレーザーと言うものを照射して、屈折率を変化させることにより、目の視力を回復させるという画期的な手術なのです。
これであれば、眼鏡の煩わしさから開放されるのと、コンタクトレンズを装着しているときの、痛みから解放されるのではと思い、これしかないと思って、専門の眼科に訪問したのです。
ところが眼科医の検査と診断が終わると、私はレーシックが受けられないことが判明したのです。
実はレーシックは誰でも受けることができるのではなく、受けられない条件が存在していたのです。
私の場合での条件とは、前述したとおり極度の近視の上に、乱視が入っていると言う点でした。
もちろん最近では近視や乱視の方でも、受けられるようになってきているのですが、やはり限度があるということなのです。
もし手術を強行しても、結局眼鏡が必要になってしまうと言われてしまったのです。
さらにその場合私は車の運転をするのですが、眼鏡では免許維持のための視力まで回復しないとまで言われてしまったのです。
こうなるとやはり手術を受けるメリットはないのです。
残念ながら私はあきらめるしかなかったのです。
あとこのときに、レーシックを受けられないほかの条件もいろいろ聞きました。
まず年齢制限があるということです。
下は20歳以下は受けられないとなっているのですが、これはまだ眼球が成長期にあるためだということです。
この年齢ですが私が相談したのも40代に入ってからですが、これくらいの年の方では、老眼が進行し始めるので、その症状が出ていないと感じていても、手術を受けると、極端に老眼になっていることに気が付く可能性もあるといわれました。
これも一つのリスクだったのです。
また目自体に病気を抱えている方も手術できないのです。
白内障や緑内障などですが、特に緑内障は私の年代で出始めることが大きくなるので、手術を受けられない可能性もあったのです。
私は該当しなかったのですが、角膜自体が薄い方も、この手術は受けることはできないのです。
こういったことも、初めて検査を受けてみてわかることになるのです。
私の場合には、近視が強いと言うことが大きな問題になったのですが、そのほかにもいろんな条件が存在しますが、実際には眼科医の相談と検査によって、手術が受けられるかどうかが決まりますので、レーシックに興味があるのであれば、まずは眼科医に訪問して、検査と診断の結果を持って、手術するかどうかを決めるのが、一番良い方法なのです。

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