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レーシック手術で目が出目金になるって本当

レーシック手術は1990年代にアメリカで始まり、現在ではメガネやコンタクトなどと同じように視力矯正方法の一つとして広く認知されています。
日本でもそれに数年おくれて厚生労働省によって認可され、年間45万件以上の症例があり、とても人気がありますね。
現在ではレーシック手術を専門とするクリニックも次々とでています。
レーシック手術とは具体的にどのような手術なのでしょうか。
私は数年前に手術をしましたのでその時のことを思い出しながらご説明したいと思います。
そもそも視力が回復する仕組みですが、眼球の表面の角膜を少しカットしてフラップとよばれる開閉式のフタのようなものを作ります。
例えば踏んだらフタが開くゴミ箱がありますよね、あれを想像していただければ分かりやすいのではないでしょうか。
フタをあけた内側にエキシマレーザーとよばれる特種なレーザーをあて、角膜の屈折を変化させることによって視力を回復しているのです。
手術にかかる時間はほんの数分で、レーザーをあてるのも数秒ですので本当に患者側としては手軽な手術となっています。
もちろん入院の必要はありません。
定期検査で次の日もクリニックには足を運びますが、当日中に普通に帰宅できます。
ただし、レーシックの場合、本当に治療が完了するまでには個人差がありますが約3ヶ月かかると言われています。
このことが理解できてない方がたくさんいらっしゃるようで、レーシック手術について誤解を生んでいるようですね。
手術直後は先ほどご説明したフラップがまだ乗っかっているだけの状態です。
これが一週間でだいたいくっついて、約3ヶ月で元通りになると言われています。
この不安定な時期は色々な症状が現れる時期でもあります。
角膜をカットした部分に光が乱反射することでグレアとよばれる光がにじんで見える症状が現れると言われています。
また手術によって一時的に眼球が血行不良となっていますので、ドライアイの症状がでたり、疲れ目や過矯正の症状、反対に見えにくくなるような症状もあります。
しかし、これらの症状は段階をへて、約3ヶ月後には治まっており、遅い人でも6ヶ月で治まるという調査結果があります。
もう手術は終わったんだから今ある症状は後遺症だと思って、術後1ヶ月や2ヶ月でネットの掲示板に感情的に書き込んだり、訴訟を起こすのは早すぎるのです。
こういった情報が憶測をよんで手術の後遺症で出目金になったというような話も聞こえてきますが、先ほどご説明した手術内容では、眼球が出目金のように飛び出す要素はなく、でたらめだということが分かります。
これらはきちんとしたクリニックで正しい方法で手術を行った場合に限ります。
ですから、たくさんあるクリニックの中でより良いクリニックを見つけなければなりませんね。
たいていの専門クリニックでは説明会を行っています。
この説明会では手術を執刀する医師が手術について詳しく説明し、質問にも答えてくれます。
すでに手術を済ませた元患者もくることがあるので、周りに手術をした人がいない方も参考になる話が聞けるのではないでしょうか。
うわさ話を信じてやめてしまうにはもったいない快適さですよ。
みなさんも迷っているなら説明会に行ってみましょう。

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