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レーシックの術後の経過について

私がレーシックの手術を受けた後の術後の経過についてですが、まずは手術を受けた直後からについては手術は遅めの時間に予約しておいた方がよいです。
なぜかというと、手術の当日は視界に霞がかかった状態になってしまうのと、手術後1時間ぐらいで麻酔が切れてくるので多少痛みが出てくる場合があるので病院から帰宅したら出来るだけ早く休むことをおすすめしたいと思います。
また手術当日にいただく眼薬の中に痛みに対応する眼薬がありますので多少痛みが出てきたときにはこの目薬を点眼するとよいと思います。
翌日の朝は前日のまわりが霞がかかった状態はなくなっていて、よく周りが見える状態になっていました。
私の場合は瞳が大きくて乱視が入っていたので霞がかかった状態がでやすいといわれていましたが思ったほどではなかったので良かったと思いました。
次の日に翌日検診に行ってきました。
検診の結果異常は眼られなかったので次は1週間検診となりました。
手術を受ける前の裸眼は0、04だったのが次の日には1、2にまで回復し、1週間検診の時の視力検査ではついに1、5まで回復していました。
本当に物がよく見えてうれしかったです。
今まで見たいものが見えなくて残念に思っていたことが多かったのに何もかもがよく見えるようになったのですから本当にうれしかったです。
病院からいただいた保護用のメガネは防風用といわれていましたがやはり風が入ってくるので、レンズが広いサングラスを持っている方はそれを使用した方がよいと思いました。
また手術後すぐから眼のケアをしていかないといけなかったので忘れないようにすることが大変でした。
手術当日は食後に4回薬を飲み、1時間に1回3種類の点眼薬をさします。
この眼薬はなくなるまで続けるように指示されました。
やはり1時間ごとの眼薬の点眼は大変でした。
何か他のことをしていると本当に忘れてしまいそうになるのです。
私は大きな紙に点眼時間を書いて点眼したら消していくことでさし忘れ防止にしました。
慣れるまでは本当に大変だと思いますが、大切な眼を守るためだと思って頑張りました。
また眠る時は眼帯を使用していたので、裸眼になった感覚はまだ薄かったような気がします。
1週間検診の時に涙と同じ成分の保水目薬をいただきました。
これからは本格的に裸眼生活ができるようになりました。
ついにこの日が来たという感じがしました。
今のところ10日間が経過していますが大きな問題は今のところ起こっていない状態です。
まだ手術を受けてから時間がたっていなかったので術後の経過はここまでしか書けなかったのですが、毎日確実に良くなっているのは実感することができたのは私にとっては大変大きなことでした。
それと同時に大切な眼をこれからもずっと守っていかないといけないと感じることが出来ました。
今の医療はすごいなとも思いましたし、私のように視力が悪くて困っている方が救われる方法のひとつなのだと改めて感じることが出来ました。
確かに手術を受けることに不安がある方も多いと思います。
しかし医療は確実に進化しています。
一人でも多くの方がこの快適な生活を送ることができたら良いなと思っています。

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