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レーシック手術と術後の視力について

私がレーシック手術をしたのは、今から10年前の事です。
当時はまだそんなにレーシックが普及していない頃だったので、地元の田舎では手術が出来る眼科も1件しか存在しないという状況でした。
親の勧めもあって手術を受ける事にしましたが、術前は視力0.1にも見たない程度で、眼鏡による矯正が無いと日常生活に支障を来すレベルでした。
色の識別は出来ても、文字だったりモノの形の識別が裸眼では不可能という感じです。
当然面倒な事も多くて、特に大変なのが風呂に入る時です。
眼鏡が曇ってしまうのが嫌だったので入浴時は眼鏡は外していたんですが、シャンプーとリンスを間違えたり、知人と銭湯に行ってもどこに知人がいるか探せなかったり、段差につまずきそうになる事も度々ありました。
そんな訳で喜んで手術を決意し、事前の検査を済ませて、手術当日を迎えました。
手術自体は片目10分程度で、特に問題もなく終わりました。
術後すぐの段階では、まだ目に入る光がやたら眩しく見える状態なのでサングラスを着用して過ごしていましたが、この時点で既に裸眼でもはっきりモノが見えるのが確認できました。
副作用の関係で目に砂が入ったような異物感はありましたが、それも一晩経つと治まっていました。
そして、翌日の検診で視力を測定してもらったところ、両目とも1.5まで回復していました。
それまでは矯正をしても1.0あるかないか程度だったので、かなり視界が変わった印象を受けました。
信号待ちの時、向こう側に見える建物の看板の文字なんかも読めたりします。
そして、風呂場で何も心配せずに振る舞えるというのは、とても気分が良かったです。
定期的な検診と専用の目薬の点眼は必要ですが、それ以外は特にいつもと変わらない生活を送れたので、本当に手術をして良かったと思います。
そして、現在手術から10年が経ちましたが、正直に言うと視力は現在0.5~0.6ほどまで下がっています。
私は4年前から印刷物の制作デザインの会社に勤め始め、平日のほとんどをMacとにらめっこする生活を送っています。
またプライベートでもテレビやPCを見る時間が長く、最近ではスマホをいじる機会も増えたりしていて、どうしても目を酷使するようなライフサイクルに陥りやすいせいもあるかもしれません。
「レーシックをすれば視力は永遠に落ちない」と考えている方もいるみたいですが、レーシックは角膜を削る事で光の屈折を調整して矯正する手術なので、術後も以前と同じような生活を送っていると、また視力が下がる可能性は大きいです。
だから下げたくないと思う場合は、テレビを見る時に後ろに下がるとか、スマホやPCの時間を制限するとか、子どもが目が悪くならないようにする事をしなければなりません。
そこだけは注意が必要です。
ただ、それでも裸眼で不自由なく過ごせていますし、後遺症も特にありません。
どうしても手術費用が高くて手が出せないと考える方もいるみたいですが、生涯で矯正にかかる費用負担を思えば決して高くはないと思います。
私が手術を受けた頃よりも現在は価格も安いですし、保険等アフターケアも充実してきたようなので、是非レーシックをお勧めしたいですね。

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