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レーシック手術に術後の痛みはほとんどありません

最近では日本でもレーシック手術が盛んにおこなわれていますね。
日本にこの技法が入ってきたのは2001年のことです。
厚生労働省により認可がなされました。
アメリカではもっと以前から視力矯正方法として一般的に認知されています。
毎年130万件以上の症例があり、メガネやコンタクトレンズにとって代わるものとして知られています。
レーシック手術とは具体的にどのようなことをするのでしょうか。
私は昨年手術をしましたので、その時の経験や知り得た情報を元にご説明したいと思います。
この手術の方法は簡単に言うと目の角膜にレーザーを照射して、角膜の屈折率を変えることで視力を回復させる手術です。
実際の施術は事前検査から始まります。
事前検査とは手術の前にその人の目がレーシックが出来る状態かどうかを確かめる意味と、レーザーを正しい位置に当てるため、目の形やカーブなど細やかな部分を計測するという意味もあります。
ですから、事前検査の3日前から眼球に型のつくコンタクトレンズは禁止となります。
検査の後はカウンセリングがあり、私が実際に受ける手術について具体的に説明がありました。
レーシック手術には色々な方法があり、金額もまちまちですが、自分の目の症状に合わせておすすめな手術があります。
きちんと説明され、納得することが出来たので、そのまま昼から手術となりました。
手術自体はとても簡単なものでした。
麻酔点眼薬をしているので恐怖や痛みは何も感じることなく、15分ほどで終了したと思います。
手術中は先生がずっと声かけをして下さっていたので安心して受けることが出来たと思います。
術後は2、3時間で周りが見えてきます。
傷口がまだ完全に塞がっていないので保護メガネをして帰宅しました。
少し目が痛むという症状の方もいらっしゃるということで、念のため、痛み止めの点眼薬をいただいていたのですが、私の場合は何も感じることがありませんでしたね。
手術の技術も機器も日々進化していますから、だんだんと痛みを感じる人は少なくなっているようですね。
費用はまちまちで、私の場合は20万少々でした。
手術をしてからの生活は本当に楽になりました。
朝、忙しい時間にコンタクトレンズを入れなくてもいいし、花粉の時期も目がごろごろすることもありませんでした。
旅行に行くときも今まででしたら予備のコンタクトレンズやメガネや色々と荷物が多かったんですが、身軽になれて楽ですよ。
ワンデーの使い捨てコンタクトを使用していたのですが、もう買わなくても良いんだと思った時が一番開放感がありましたね。
周りの友人にも勧めているところです。
本当に手術を受けて良かったです。
みなさんもぜひ、この快適な生活を手に入れませんか。
ちなみにレーシック手術も手術給付金の適用範囲となる保険が増えてきています。
もしかしたら、みなさんの保険でも手術給付金がもらえるかもしれません。
保険会社に問い合わせてみましょう。
私の場合は6万円ほどの手術給付金をいただくことができました。
手術費用の方が高かったので、差額は確定申告の時に医療費控除の申請をしました。
かかった費用から給付金を引いた額を申請することが出来ます。

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