レーシックまるわかりガイド

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年前受ける人数が増加しているレーシック

レーシックとは目の角膜を削りエキシマレーザーを当てて、視力を回復させる手術の事です。
アメリカでは1995年にFDAにエキシマレーザーの使用を認可されて以降、受ける人は徐々に増加しました。
1999年には受けた人数は100万人を突破し2007年には160万人の人が受けるなど、世間一般に普及しました。
日本では2000年1月に厚生労働省に安全性を認められ認可を受け、年々受ける人数は増えています。
最初はレーシックを行うクリニックが少なかったり、手術料金が高かったり、身近に受けた人がいない、などの理由でなかなか増えませんでしたが、クリニックが増え、料金も手頃になり、多くの有名なスポーツ選手やアイドル・芸能人が受け視力が回復したと報じられると、年々受ける人は増加し2008年には40万人を突破しました。
使用する機器はどんどん新しくなり安全性も高まり、料金ももっと手頃になっていくと予想されますので、益々受ける人数は増加するでしょう。
手術自体とても簡単なもので、目の表面の角膜を削りフラップを作って、角膜の中央部にレーザーを当て、フラップを元にもどします。
時間も15分から20分ととても短時間で終了するので、普段忙しい人でも日常生活に支障をきたす事なく受ける事ができるので人気です。
目薬で麻酔するので痛みもほとんどありません。
何か物が触れているような感覚や、押さえられている圧力を感じる事もありますが、痛くはないので安心です。
3年前に受けましたが、初めはとても不安でした。
高い料金を支払って本当に視力は回復するのか、失敗して失明しないか、痛くないかなど色々考えると怖くなってきました。
しかし、視力が悪く毎日不自由な生活を送っていたので裸眼での生活をとても羨ましく思っていました。
朝起きてもメガネがないと部屋の中を歩く事ができませんし、日中コンタクトをしていたのですが洗浄をしたり、寝る前には外したりとても面倒でした。
コストもすごくかかるので、この先ずっとコンタクトを買い続ける事を思うとレーシックを受けた方がコストパフォーマンスはいいのではないかと思えたのです。
不安の中、インターネットで色々調べると受けた人の口コミや病院の評判などたくさんの情報があり、信頼のできる病院を見つける事ができました。
機器もその当時最新の物を使ってもらえ、納得のいく方法で受ける事ができました。
今でも1.5の視力を保って快適な裸眼生活を過ごしています。
術後家に帰る頃にははっきりと見えると実感しました。
部屋の隅々までメガネなしで見えた事に感激しました。
しばらくはぼやけたりドライアイになったり、ハロ・グレアといった症状が出ましたが、これらの後遺症の事は事前のカウンセリングで聞いていたので心配しませんでした。
ドライアイは角膜近くの神経を傷付けてしまい、知覚感覚が鈍くなり瞬きの回数が減るために起こります。
その事を知っていたので、意識して瞬きをしていたのでそれほど深刻にはならずにしばらくして改善しました。
夜間はハロ・グレアといって光がにじんで見えたり眩しく見えましたが、車の運転を控えるなどして対処しました。
どれも1ヶ月程で気にならなくなりました。

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