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母がレーシックを体験した数年後

私の母は4年前にレーシックを受けました。
施術前はかなり不安がっていましたが施術の後に母に感想を聞くと「全然痛くなかった。
ちょっと怖かったけどね。」とケロッとしていました。
母は普段はコンタクトレンズをつけており、目が乾く、目が疲れてしんどいなどと言っていました。
裸眼では目の前にものを持って行ってもぼやけているほどでした。
しかし、施術後は「小さいときの視力に戻ったみたい」と言って喜んでいました。
母は小学生のころから少しずつ視力が低下し42歳になるまで視力が低いためにつけざるを得なかったコンタクトレンズに苦しんでいました。
メガネという選択肢があるのではないかと思いましたが、母はメガネが苦手らしく眼科に行ったり眼鏡屋に行ききちんとしたものを作りメガネをしてみたそうですが、メガネをつけた途端に遠近感が狂う、車酔いしたみたいになるなどの悩みを抱えコンタクトレンズにせざるを得なかったようです。
そして、母はこのような悩みを解決したいと思っていたときにレーシックの施術を受けました。
料金も保険がきくとのことで家計が火を吹いていても大きな負担にはならなかったそうです。
もともとの視力が悪かったために水晶体という目の中にあるレンズをギリギリまで削ることとなり、この一回限りの施術となるそうです。
しかし、母は「十分に見えるから満足している」とのことです。
医師の話では「数年後にまた視力が低下するかもしれませんがそれは極稀なことですのでご安心ください」と言われたそうです。
しかし、施術後は目薬を定期的にさし、目を雑菌から守ったり、施術の炎症を抑えたり、メガネをつける必要があるなどの母なりの苦労があったようです。
しかし、それでもやはりコンタクトレンズをつけているときの目の疲労感などの苦しみに比べれば耐え難いものではなかったようです。
施術から数年後の今でもよく「やっぱりレーシック受けてよかった」と言うほどに満足しているようです。
医師に言われた数年後にもしかすると視力が低下するかもしれないという心配も今ではないようで息子である僕にも「大人になって視力で困ったら施術受けたらいいよ」と勧めてきます。
昨今で医学の発展が目覚ましいものとなっていますが、このレーシックは視力低下に困っている方にはもっとも喜ばしいものなのではないかと母を見ていると感じさせられます。
しかし、レーシックにはテレビのニュースなどであまりいい話を聞かなかったこともありましたが無免許医師が施術をすることはもちろんもってのほかですが施術を受ける本人が信頼でき、ネットなどで調べていい評価のある病院やクリニックで受けることができればなにも問題にはならないと思います。
被害を被りたくないのであれば自分でしっかり調べていないことにも問題があるのではないかと私は思います。
この医学の発展が人間の幸福につながるように視力だけでなく聴力、味覚、体の麻痺、不随などの悩みを解決できるようになれば私はさらにいいのではないだろうかと考えています。
子供がなにかの障害を抱えて生まれてきたときになにかしらの施術をすることで健常者と呼ばれる人と同じように幸せに暮らせるのではないだろうかと思っています。

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